せっかく自分の子供や部下に勉強/仕事を教えたのに、また間違えた! 育児日記

娘と、昨日のテストの見直しをしています。

「教えたのに間違えた問題」も、
残念ながらありました。

「自分が教えたのに、できなかった」

勉強でも仕事でも、よくあることだと思います。

正直、気分は良くないですよね……

「せっかく教えたのに、なんでまた間違えるの?」という気持ちになります。

怒り出す人もいるでしょう。

その気持ち、私もとても良く分かります。



でも怒るというのは、
最悪の反応だと思っています。

なぜ最悪なのかと言うと、

  • 親子関係が悪化する。

  • 勉強ごときで、親子関係を悪化させるのは本末転倒。

  • 怒られるので子供は勉強がつまらなくなる。

  • 中長期的に成績は悪化していく。

厳しい言い方をすると、
「親が自分の怒りをコントロールできない結果、
自分も子供も不幸にしている」
ということですね。

「勉強を教えるのは、親子で幸せになるため」
という目的に立ち返り、
この目的を達成するための
立ち振る舞いをしたいですね。



仕事で部下を教える時も、
全く同じだと思います。

心理的安全性の高い組織の
必要性が叫ばれています。

「教えてもらったことを間違えてしまい、
怒られた」では、
組織の心理的安全性など
確保できるわけがありません。


勉強でも仕事でも、
教えた相手が間違えることはあるでしょう。

その時は、
「自分の教え方が悪かった」と
自責のスタンスを持つようにしたいものですね。

自戒を込めて。

今日も、ワクワクしていきましょう!!💪

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