【知ってほしい】お子さんの不登校、実は「介護休暇・休業」が使えるかもしれません
夏休みも終盤になりました。
学校再開を憂鬱に思うお子さんが少なからずいらっしゃると思います。
私は高校生のとき、仲間外れに遭っていたので、学校が始まるのがブルーな年がありました。理由は自分自身でした。
📌今さらの大発見
先週、いさ進一衆議院議員の生配信で知りました。
お子さんの不登校に介護休暇を使えるということを!
調べると、文科省と厚労省は、不登校のお子さんを持つ保護者も「介護休業・休暇」を利用できる可能性があることを広く周知しています。
介護休暇と聞くと、高齢の家族のためのものというイメージが強いかもしれません。しかし、お子さんの不登校の状態が、育児・介護休業法における**「常時介護を必要とする状態」に該当する場合**保護者はこの制度を利用できる可能性があるのです。
この取り組みは、不登校のお子さんを持つ保護者の離職を防ぐことを目的に進められています。
もしかしたらと思ったら、まずは会社の労務・人事担当者に「不登校における介護休暇・休業の利用について」一度確認してみてはいかがでしょうか。
📌あとがき
使える制度は上手に活用しながら、心に少しでも余白を作って、持続可能な働き方とお子さんに寄り添う時間を両立させたいものですね。
私は高校生のとき、学校に行くのがしんどい時期がありましたが、ある時母親にカミングアウトしたことで、とってもラクになりました🫶登校すると一人でも、気持ちを分かってくれる人がいることで、とりあえずは毎日学校に行くことが出来ました。そうこうするうちに、仲間はずれは無くなり、普通に学校に行けるようになりました!!
働くお父さんお母さんが「子供が不登校なので、しばらくリモートワークをさせてほしい」などと会社に申し出ることもあるやもしませんね。できる限り柔軟に対応できる職場でありたいな、と思います。
\ 本日も読んでいただき有難うございます /
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八木美和|一隅を照らすキャリアメンター
毎週月・水曜日17時投稿
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