ココナラを見れば見るほど、自信がなくなっていった件
前回の記事にはコメントもいただき、思っていた以上にたくさんの方に読んでもらえました。
本当にありがたかったです。
「せっかく見てもらったんだから、頑張らないと」
そんな気持ちが強く湧いた一方で、同じくらい迷いも大きくなっていました。
売れている出品を見てみた
前回決めたとおり、もう一度ココナラを開きました。
まずは、実際に売れているサービスを見ていくことにしました。
ところが、見れば見るほど、
「自分にはここまでできないかもしれない」
と思うものが増えていきました。
実績もある。
説明も分かりやすい。
見せ方もしっかりしている。
比べれば比べるほど、自信がなくなっていきました。
自分の強みだと思っていたものも、弱く見えた
私は本業で、Googleスプレッドシートを使うことが多いです。
集計や管理、ちょっとした業務の効率化など、それなりに使いこなしているつもりでした。
ココナラを見るまでは、これを自分の強みにできるかもしれないと思っていました。
でも、実際に出品されているサービスを見ると、
「自分のスキルでは弱いかもしれない」
と感じました。
それなら、最初は値段を安くして差をつければいいのか。
初心者向けの簡単な内容に絞ればいいのか。
そんなことを考えていました。
ただ、結局は出品文の下書きすら書けませんでした。
書けなかった理由
前回は、実績がないことや、依頼が来たときに対応できるか不安だから動けないのだと思っていました。
もちろん、それもあります。
でも今回、もう一つ気づいたことがあります。
そもそも私は、ココナラやクラウドワークスを見ていて、あまり楽しさを感じられていませんでした。いろいろなサービスや案件を見ても、
「これなら自分の強みを活かせそうだ」
「これをやってみたい」
というイメージが、なかなか頭の中に浮かびませんでした。
甘ったれたことを言っていると思われるかもしれません。
楽しいことだけやっていても、お金につながらない。
それは分かっています。
仕事なので、面倒なことや苦手なことをやらなければいけない場面もあると思います。
それでも、自分がまったく興味を持てないことや、苦手だと感じていることを、長く続けられる気はしませんでした。
問題は、ココナラだけではない
ただ、ここでココナラをやめて、また別のことを探せばいいとも思っていません。
今までの自分を振り返ると、
「これをやろう」
と決めても、途中で別のものが気になってしまうことが何度もありました。
新しいアイデアを思いつく。
新しいAIツールを見つける。
別の副業が気になる。
そして、少し試しては、また別のものへ移る。
結局、私はずっと迷走しているのかもしれません。
足りなかったのは、能力やアイデアよりも、
自分で一本決めたものを、一定期間やり続けること
なのではないかと思いました。
まず、この1か月を整理する
AI副業を始めてからの1か月で、いろいろなことをやりました。
診断サイトを作った。
noteを書いた。
Xを続けた。
ココナラやクラウドワークスも見た。
何もしていなかったわけではありません。
ただ、やったことが増えすぎて、自分が何を続けたいのか分からなくなっています。
なので、ここで一度立ち止まります。
まずは、この1か月でやったことを全部整理する。
その中から、
続けたいと思えること
自分の強みを使えそうなこと
誰かの役に立ちそうなこと
3か月続けられそうなこと
を考えます。
そのうえで、次に取り組むものを一つに決めます。
次は、3か月続けてみる
これまでの私は、早く結果を出したくて、正解を探し続けていました。
でも、正解を探している間に、何も積み上がらなくなっていました。
次は、完璧な正解を選ぶのではなく、
自分で一つ決めて、まず3か月続ける
ことを目標にします。
途中で迷うと思います。
別のことをやりたくなるかもしれません。
それでも、すぐに乗り換えるのではなく、決めたことを続けた先に何があるのかを一度見てみたいです。
次の記事では、この1か月でやったことを整理し、これから3か月続けるものを決めます。
また迷うかもしれません。
それでも、迷ったことも含めて、そのまま記録していきます。
