見出し画像

人生のステージが変わると、本棚も変わる。


プレモとの出会い


妊娠したころから、毎月のように
買っていた雑誌があります。

それが『プレモ』というもの。

妊娠中の体の変化や赤ちゃんの成長、
食事や服装など、出産準備に役立つ情報が
詰まった雑誌です。

なぜか、毎号欠かさずに買っていて、
家のリビングはプレモだらけ。(笑)

そして、出産した瞬間からプレモは
買わなくなります。

すぐに『ベビモ』に移行しました。
ベビモは、生後〇ヵ月の成長や授乳、
離乳食、赤ちゃんとの暮らしがメイン。

これも気づけば1歳頃まで、毎月楽しみに
読み続けていました。

そんなプレママ×ママ向け雑誌に、
長い間お世話になって考えたこと。


 なぜ毎月買っていたのか

雑誌を読むのは毎月のお楽しみ。
「今月は何が載っているかな。」

わくわくしながら、次号予告を見ます。

プレモを読んでいるうちに、産後向けの
『ベビモ』があることも知りました。

おかげで、迷うことなくベビモに
移行することになりましたが。

自分のステージが変わると、読む雑誌も
自然と変わっていく。

当時は何も考えていなかったけど、
よく考えられた作りだったと思っています。


 今だから分かること

そんな私は、今48歳。
プレモやベビモの情報で育てた娘も
もう大学生です。

当然ですが、本屋さんでママ向け雑誌を
見ても、素通りしています。

ただ、代わりに気になるようになったのが
「終活」「老後のお金」と銘打った本。

「今すぐ読まなきゃ!」ではないけれど、
以前より目が留まるようになりました。

この「気になる」は、ママ時代には
ありませんでした。

ただ、知りたいことは年齢だけで
決まるわけではありません。

30代でも相続や終活などの情報が
欲しい場合もあります。

人は年齢だけでなく、状況によっても、
必要な情報が変わるのかもしれません。


 昔の雑誌が教えてくれたこと

プレモからベビモを何か月も
買い続けていた私。

当時は毎月買うのが当たり前という
感覚でした。

プレモが終わればベビモ。
その次にはまた別の雑誌や本がある。


必要な情報が変われば、
自然と手に取るものも変わっていく。

だから、
「どんな情報を届けるか」だけでなく、
今、その人はどんな時期なんだろう」と。

そんな視点をもちながら、
発信していきたいと思います。

ーーーーー

毎日の発信には、その時々で感じたことや、
仕事を通して気づいたことを書いています。

「どんな想いで活動しているの?」
「どんなサポートをしているの?」
そんな方はまずこちらをご覧ください。

#エッセイ
#子育ての記録
#情報発信
#マーケティング
#ブランディング
#言葉を育てる
#気づき
#本のある暮らし
#人生のステージ
#note毎日更新

いいなと思ったら応援しよう!

矢島真沙子/言語化コーチ・インタビューライター よろしければサポートお願いします!いただいたサポートは、よりみなさんに役立つ記事をクリエイトするための自己研鑽費に使わせていただきます。応援ありがとうございます。