願い、または祈り。そして備蓄品。
国内外で大規模な自然災害が頻発していて、ニュースを見るのがつらい毎日です。とはいえ、世の中で何が起きているのか知っておかなくてはという気持ちはあるので、朝・昼・夜のニュースは軽くチェックしてるんだけど、いたましい事故とか過激な映像とか、寝る前にフラッシュバックしてくるの本当にきつい。
だからといって夕方のニュース番組でグルメ情報ばかりやっているのを見ると、それも腹立たしいのよね。こぼれイクラ丼とか道の駅グルメとか、そんなのよそでやればいいじゃん。そのぶん海外のニュースとか、もっと広角な今を届けてほしい。
新聞・ラジオ・テレビは廃れてしまい、情報は自分から取りに行くのが常識になっているのかもしれないけど、それはそれで手前勝手になって偏りが生じてしまう。
普段の暮らしのなかで国内外の情報を習慣的に取り込むシステムとして、テレビのニュース枠はネット社会のこれからも大事なポジション(紙媒体の新聞の役割も担っていくのかと)だと思う。
だから娯楽に逃げることなく、ジャーナリズム精神を貫いて番組を制作してほしい。
不安を煽る気持ちはさらさらないけど、異常気象が通常運転のこの星で、いつどこで何が起こるかわからない。戦争なんかしてる場合じゃないよ。
日本は世界で唯一の被爆国として、これから先もなにがあっても戦争をしない国でいきましょうよ。
その前提で国家予算を見直して、違う使い方しましょうよ。
と、今日9月1日「防災の日」に思ふ。
年に何度か、わが家の防災用備蓄品を見直しています。
直近は8月26日にチェック。
天気が良ければ電気も賄えるので、基本家で過ごすことを想定。下記の品目の数量と、それぞれの使用期限をリストにしています。
【飲料水】の必要量は、1人1日3リットルですって。
6人分(ワタシと夫、離れて住む長女家族3人と次女)✕7日で126リットルを常備。ローリングストックで日付の古い方から使っては買い足すスタイル。
帰ってくる(これる)かわからない人の分も準備しているのは、無事に分かち合えますようにという願いを込めて。自分たちの分だけ準備するのは気が引けるから、というのもある。
水はたくさんあっても無駄にはならないからいいの。
【食料品】は消費期限がきたら消費して、おいしくて賞味期間が長目のものを見つけたらその都度補充。
パックご飯、お気に入りのフリーズドライのスープや味噌汁、レトルト食品、缶詰、野菜ジュース、ようかんなどの甘味も少々。
今回見つけた期限切れは、レトルトのチキンカレー6個、ゆであずき2個、みかん缶2個、でした。
【消耗品】は固定で常備。
ウォータタンク、キッチンタオル、ラップ、アルミホイル、ポリ袋、割り箸、紙皿、紙ボウル、紙コップ、アルコールスプレー、アルコールティッシュ、トイレットペーパー、整理用ナプキン、ティッシュ、トイレ処理袋30枚入を3セット。
今朝のニュースでトイレ処理袋にも消費期限があると言っていた。
えーーーー!
そこはなんとか半永久でお願いしたい。。。
と思いながら確認してみたら、うちのは凝固剤を使わないタイプのせいか、期限が書かれていなかった。よかった。
ん?でもこのタイプでよかったのか?
トップ画像はAI生成によるもの。それで気づいたけど、体ふきと貼るカイロも備蓄用があったほうがいいかもね。
