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日向坂46「君はハニーデュー」、女子の胸の歌を女子に歌わせてないか🍈

日向坂46の「君はハニーデュー」を聴いていた。

明るい。

爽やか。

かわいい。

仕事で濁った心まで、強制的に青春へ戻される。

さっきまで仕事のメールを見ながら、

「承知いたしました、じゃねえよ」

と思っていたのに、気づけば心の中に青空が広がっている。

これが日向坂46である。

曲を知らない方のために、先に公式MVを置いておく。

青空。

笑顔。

青春。

このあと私が、全部メロンにします🍈


さて。

私の青空は、ここで終わった。

歌詞に出てくる、ある単語が気になってしまったからだ。

メロン。

このメロン。

本当に、ただのメロンだろうか。

さすが日向坂46。

しかし、私は気づいてしまった。

英語では「melons」が、女性の胸を指す俗語として使われることがある。



では、この曲のメロンも。

🍈 🍈

待ってほしい。

もしそうなら、女子の胸について書いた歌を、女子アイドル本人たちに笑顔で歌わせていることになる。

しかも衣装は爽やか。

ダンスはかわいい。

背景には青空。

下ネタを青春で完全包装している。

秋元先生。

コンプライアンス研修、受けましたか。

「少し硬い果肉」は今いらない

考えすぎだ。

メロンはただの果物だ。

そう思って歌詞を確認した。

すると、ハニーデューの果肉について説明されていた。

少し硬い。

秋元先生。

その情報は今いりません。

疑惑のあるメロンに、硬さの情報を追加しないでください。

さらに、癖になる味で、好みも分かれるらしい。

もう商品の説明なのか、女性の品評なのか分からない。

日向坂46は笑顔で歌っている。

私だけが取り調べを受けている。

🍈「果物です」

私「本当に?」

メロンは黙秘した。

果物が増えるほど怪しくなる

曲には、メロン以外の果物も次々と登場する。

普通に聴けば、

「人の好みはそれぞれ」

という、かわいい表現である。

ところが今の私には、男子同士の会話にしか聞こえない。

「あの子、よくない?」

「俺は別に」

「え、めちゃくちゃよくない?」

「俺、イチゴ系が好きだから」

イチゴ系とは。

具体的な説明は結構です。

歌の舞台が、果樹園から男子更衣室へ移動した。

日向坂46が全力で爽やかな風を送ってくる。

私の脳が、全部汗臭くしている。

企画会議を見せてほしい

この曲が完成するまでの会議を想像した。

「次の表題曲は、純粋な片思いを描きます」

「いいですね」

「好きな女の子をメロンにたとえます」

「なぜですか」

「ハニーデューです」

「女子アイドルに歌わせるんですよね?」

「はい」

「果肉の硬さにも触れます」

ここで誰か止めなかったのか。

たぶん止めた。

でも秋元康が、

「青春だから」

と言ったのだろう。

青空が出れば、だいたい青春になる。

便利である。

結論:日向坂46は無罪

もちろん、公式が「メロンは胸です」と説明したわけではない。
すべて私の勝手な妄想である。

表向きは、ほかの人に魅力が伝わらなくても、自分だけは「君」のよさを知っているという純愛の歌。

とても素敵だ。

日向坂46は完全に無罪。

メロン農家も無罪。

秋元康は証拠不十分。

闇OLだけが厳重注意となった。

私は爽やかな青春ソングを聴いていたはずだった。

それなのに今、スーパーでメロンが二つ並んでいると目をそらしてしまう。

女子の胸の歌かもしれない曲を、女子に笑顔で歌わせる。

もし本当にそうなら、秋元康はやはり恐ろしい。

表玄関には純愛。

勝手口には下心。

その両方へ、日向坂46の青空が降り注いでいる。

この説が頭から離れなくなった方は、「スキ」で被害報告をお願いします🍈

※これは闇OLによる個人的な妄想です。公式の解釈ではありません。

メロン記念日ってアイドルいましたよね

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