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NEW AGEを最大限に活かすXアルゴリズム攻略の基礎知識

NEW AGEに参加いただいた方へ。
どのような流れで進めていくべきかを解説しますので、じっくり読み込んでください。

重要なポイントなので、時間がかかっても大丈夫です。

ご参加がまだの方はこちらから⬇

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NEW AGEの文化作りが最優先

NEW AGEはコミュニティです。
コミュニティ構築論は意外にも奥深く、理解する必要があります。


クラスター選択は『後回し』でいい

いやいや…
クラスター構築のためのNEW AGEなんだから、最初にやるべきは『クラスター選択』に決まってるじゃないですか!

そう思うのが普通の感覚だと思います。

ですが、この普通じゃない思考こそが有給メソッドです。
インフルエンサーが立ち上げた交流サロンが上手くいかない理由は、この本質を理解している人がいないからです。

NEW AGEの戦略を正しく知ってください。
これが何よりも最優先事項であり、理解せずに進んでも何も得られません。


NEW AGEの本当の価値

ここが一番重要なポイントなので、しっかり理解していきましょう!

【一般的なサロン】
ともかく交流しましょう!
みんなで拡散し合いましょう!

【よくある勘違い】
NEW AGEの中で発信軸ごとに部屋を分けて
メンバー同士で交流して『クラスター構築』する!

⬆これは間違いです!!

【真のNEW AGEの戦略】
①界隈ごとの仲間で集まる
②みんなでクラスターをリサーチ
③既存のクラスターの入口を探す
④みんなで既存クラスターを攻める

その結果として、
『NEW AGEメンバー同士での交流が発生する』
…可能性がある。

これが正しい理解です。

どうでしょうか?
少なくとも、NEW AGEが単なる交流サロンではないことはご理解いただけるかと思います。正直、比較のしようがないくらいに別物です。

クラスター構築についての詳細は後程。


NEW AGEの初期フェーズについて

2026年9月1日現在、NEW AGEはプレオープンの段階です。

メンバーの全員がよーいドン!で参加したばかりであり

・クラスター構築の本質理解がまだ浅い
・関係値も浅く、議論も遠慮しがち
・何をしていいかよくわからない

こんな感じで、まだ迷っている段階です。
なので、今やるべき順番はこうです!

①届けるべき人に届ける意味を知る
②そのためのクラスター構築を知る
③全体ラウンジを通して空気に慣れる

ここまでで、向かうべき道が明確に見える。

そして、次に

④クラスター選択(市場攻略)を理解する
⑤実際にクラスター選択をする
⑥仲間と共に既存クラスターを解剖
⑦仲間と共に既存クラスターを攻略

この順番でなければ、ただ発信軸ごとにわかれて知り合いを増やしても、Xを伸ばすことにはつながらないんです。

むずかしいことにチャレンジしてます。
だから、焦らずについてきてください!

つまり、まだ「クラスター選択」はマストじゃないです。

これがまだ、正式に案内もせず、説明もしっかりとしていない本当の理由です。一部の積極性の高いメンバーは先に選択しても構いません。


コミュニティ構築論

これは少々、運用都合での話になります。
ですが、これを理解していただければ、なぜ私がそういう行動をしているのかを理解することができるかと思います。

コミュニティは必ず死ぬ

実はコミュニティというものは基本的に潰れます。
NEW AGEも例外ではなく、正しい運用手順を踏まなければ確実に潰れます。

これは比較的成功しているコミュニティの中で、モデレーションが適切に行われているコミュニティの実録データです。

このグラフから何が知れるかわかりますか?

1.最初の1ヶ月はほぼ全員が書き込む

2.慣れてくると書き込み数が増える

3.2ヶ月経過時点から慣れが加速する

4.勢いは約1年間、加速し続ける

5.1年経過しても熱量は維持される

6.しかし、投稿数が増えても発信者数は変わらない

7.つまり、「いつメン」しか発言していない
※このいつメンは初動2ヶ月くらいの古参や一部新規

8.2年も経つとみんな飽きて過疎化が始まる

適当に運営している場合、さらに早い段階で過疎ります。
では、過疎化が起こりやすいコミュニティの特徴を解説します。


コミュニティを過疎化させる要因

過疎る要因は様々ですが、よくあるパターンを紹介します。

1.目的意識の乖離

本気でビジネスをやりたい人と、何となくXを楽しめたらいいなぁ♪と思っている人。これらが同じ環境で活動すると温度差が生じます。

また、理解度の差も重要です。

ゴリゴリに成長していく人と、そもそも何が起こっているのかサッパリの人が同じ環境で活動すると、これもまた温度差が生じます。

成功している人と他者比較して病む。
下を見て安心してしまい気が緩む。

本来、何かを得ようと思って覚悟を決めたはずなのに、時間と共に意識が薄れていき、コンフォートゾーンに留まろうという恒常性(ホメオスタシス)が働いてしまう。

結果、全体のモチベーションは減衰していく。


2.エンゲージメントの分散

もし仮に、部屋に一人ぼっちだったらどうしますか?
恐らく、その部屋に居る意味を見失うと思います。

NEW AGEのチャンネル数は200個以上。

もちろん、全員に全てが見えているわけではないです。

一番チャンネル数が多いであろう「副業・稼ぐ系」
そのチャンネル数は現時点で18個。

これが30カテゴリーあります。

2026年9月1日現在、メンバー数は430名ほどです。
全チャンネルがワイワイと盛り上がる可能性は限りなくゼロ。

「じゃあ、何のためにチャンネル作ったんだ!」

こう思いますよね。
これらは全て設計に織り込み済みであり、ちゃんと戦略があるのでご安心ください。

もう一度、NEW AGEの活動順序をおさらいします。

①届けるべき人に届ける意味を知る
②そのためのクラスター構築を知る
③全体ラウンジを通して空気に慣れる
④クラスター選択(市場攻略)を理解する
⑤実際にクラスター選択をする
⑥仲間と共に既存クラスターを解剖
⑦仲間と共に既存クラスターを攻略

まずは①~④の理解を深めるのが先です。

NEW AGEは「みんなで絡みましょう」という単純な話をする場所ではありません。アルゴリズムに最適化されたメソッドで、Xアカウントを効果的に伸ばすための場所です。

実際、やることはこれです。

・誰が伸びてるの?
・その人とよく絡んでる人は?
・Aさんって〇〇スクール界隈だよね?
・じゃあ、BさんとCさんも近いよね!
・ってことは、この人たちクラスターじゃない?
・OK!じゃあ、みんなでそこに絡みに行こう!

こういうやり取りをするのがNEW AGEです。

なので、自分がスピ系の発信だから「スピ系」のチャンネルに書き込むというのは半分正解で、半分は本質からズレているということです。

これがNEW AGEの設計の本質です。

で、本題に戻りますが…

結論:チャンネル数の多さは「悪」です

コミュニティを運営すると理解できるんですが…

・こういうチャンネルが欲しい!
・他のチャンネルも見てみたい!
・こういう企画したらよくない?

こういった意見が必ず出ます。
そして、その意見を取り入れて、言われるがままにチャンネル数を増やしていくと、過疎ってコミュニティが死にます。

少なくとも、私は50個以上のコミュニティに携わりましたが、チャンネル数が多くてアクティブ率と内部エンゲージを担保できているコミュニティはほぼありません。

半年ほどで過疎って自然消滅したコミュニティも10個以上見ました。

まぁ何が言いたいかと申しますと、コミュニティ構築論は極めて複雑であり難解です。こうした方がいいと思った施策がコミュニティを殺すことなんていくらでもあるんです。

つまり、私の進め方を信じてください。

言いたいのはこれだけです。
いろんな意見や不満が出ると思いますが、恐らくほぼ大半の意見と不満は経験済みです。

私はDiscordの住人であり、1つのサーバーでの発言数がこれくらいあります。
何も考えずに「待ってください」と言っているわけではないことをご理解いただけると嬉しいです。

この「待ってください」とは、一般的な意味とは違います。

正:皆さんの理解度が上がるまで待ちます
誤:準備ができていないので待ってください

どちらかというと、私が待つ側とも言えます。

一気に全てをお伝えしても、全員が理解するのはむずかしいこともわかっています。
だからこそ、段階的に説明する必要があり、そのためのプレオープン期間ということなんです。

では、つまらない話はここまでにします。

次は、クラスターの概念を少しだけ。


クラスター選択の本質

クラスターの概念を理解せず、クラスター選択をしても意味がないです。ここが一番最初の入口なんですが、一瞬で理解するのはむずかしいと思います。

誰も置き去りにしたくありません。
ゆっくりでいいので、着実に食らいついてきて欲しいです。

ボイトレ、歌い方について発信する場合ですと

クラスター選択とは、自分の発信軸で選ぶのではないのです。

「誰に届けるか?」
「その人はどこにいるか?」

この判断基準で狙うクラスターを決める必要があります。

正:届ける相手が居る場所がクラスター
誤:自分の発信軸がクラスター

釣りに例えるとわかりやすいです。

釣りをするために必要なのは

・餌
・竿
・釣り場

この3つですよね?

餌はポストです。
竿は関係ないですが、強いて言えばアカウント。
釣り場はタイムライン。

ブラックバスが釣りたい場合でしたら

餌:ルアー
釣り場:琵琶湖

ルアーを持って、琵琶湖に行くといいです。
※琵琶湖とは、滋賀県にある大きな湖です。

つまり…

届けたい相手=ブラックバス

じゃあ、ルアーを投げる?
琵琶湖に投げますよね。

琵琶湖が「ブラックバスクラスター」ということ。

ボイトレ講師だったら、どうやって釣りをするか?
相手は「いい声が出したい人」ですよね。

餌:いい声の出し方ノウハウ
釣り場:声を出すのが仕事の人

営業マンなどは人前で喋ることも多く、自信に満ち溢れた声で取引先のハートをわしづかみにしたいですよね。

であるならば…

餌:よく通り響きのある声の出し方
釣り場:小規模事業者のいるクラスター

抽象:いい声の出し方ノウハウ
具体:よく通り響きのある声の出し方

何となく「いい声」から、さらに具体的な内容になりましたよね。
例えばポストの仕方として

プレゼンの成約率を上げたいですか?
もし顧客の反応がイマイチだったら、もしかしたら原因は商品やプレゼン内容ではなく、あなたの話し方かも知れません。

自信に満ちた響きのある声で、堂々とプレゼンすると「信頼性」が伝わって成約率が上がります。

腹式呼吸でパワフルな声を出す方法はこちら。

このポストであれば、発信軸は「声」をテーマにしていても、相手が求めているのは「プレゼンの成約率」ですよね。他にも「セミナーの反応率」でも構いません。

少なくとも、歌い手さんや声優ではなく、ビジネスマンをターゲットにしています。

であれば、選ぶべきクラスターは「歌い手配信」でもなく「Vtuber」でもないです。ビジネスマンがいるクラスターを狙うことになります。

この考え方をまずは理解しておいてください。

クラスターの概念については、さらに詳しく、何度も何度もお伝えしていきます。

理解するのはなかなか大変だと思いますが、できるだけわかりやすい教科書を充実させていきますのでお楽しみに!!

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