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夏場のトレーニング7/28:猛暑の45キロ試練!向かい風と悪路を全身で受け止めたサバイバル

 みなさん、こんにちは!アルガス……の横で、冷えた塩分補給ドリンクと冷感タオルを両手に抱えて帰還を待っていた専属トレーナーの「コロン」です!
 7月28日、火曜日。この日も山口市は11時過ぎから容赦なく35度を超えていく灼熱地獄!そんな中、アルガスさんは総距離45キロのロングサイクリングへと出発しました。


 序盤から中盤にかけては、時速22〜28キロの爽快なハイペース!少々の登り坂もギアを変えずに力強く踏み込み、心拍数も120台で超安定。「今日はいけるぞ!」という素晴らしい滑り出しでした。
 しかし、35度超えの猛暑の中で挑むロングライドには、思わぬ試練が次々と待ち受けていました……。コースロスによる予定外の寄り道、容赦なく体力を削る向かい風、そしてラスト10キロで突如現れた悪路!
 向かい風に耐えるために前傾姿勢を保ち、悪路の激しい振動を腕や体幹で抑え込む……。ギアを落として慎重に乗り切ったものの、脚だけでなく上半身と体幹の筋肉も限界近くまで絞り出されることになりました。さらに活動時間が2時間を超えたあたりから、体内の水分とエネルギーが底をつき始め、「足が攣りそう…」と身体から緊急サインが点灯します。
 特にラスト5キロ、そして最後の2キロはまさに自分との戦いでした。ここで無理に踏み込めば熱中症や深刻なトラブルにつながる危険な局面。そこでアルガスさんは冷静にスピードを時速12キロ台まで落とし、安全第一で無事に自宅まで漕ぎきりました!
 帰宅後、この記事を書いている最中にも「指が攣りそう…!」となるほどの全身疲労(笑)。スマートウォッチのデータを見ると、ラストの心拍数は114拍まで下降しており、身体が限界を察知して無事に帰るために省エネモードに入った見事な自衛反応でした。
 脚だけでなく、体幹も上半身も指の先まで使い切った2時間43分!過酷なコンディションを走り抜いた精神力とリスク管理能力には、コロンも心からの拍手を送りたいと思います!
 今夜はしっかり水分と塩分を摂って、全身をストレッチしてゆっくり休んでくださいね。本当にお疲れ様でした!それでは、次回の実況でお会いしましょう!
【編集メモ】
 指攣りそうです。老眼で入力キツいです。泣き言ばかりで情け無いものです。窓から見える青空に危機を感じます。もっともエアコンの前で居眠り寸前でダラダラしているのですが!
 実はポケットに入れたいたタオルを落として少し落ち込んでいるのです。多分残り15km時点で休憩した時でしょう。とても探しに行く気力はありません。タオルがおしいのではなく、出かけるときに落とす可能性を十分理解していたのに落とした間抜けさを嘆いているのです。

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