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note界のエミネムを目指すか

noteを毎日投稿している。400日連続が、少しずつ見えてきた。

目標は1000日なので、まだ折り返し地点にもたどり着いていない。それでも、一日ずつ目的地に近づいている。その感覚が、楽しく続けられている理由だと思う。

毎日書いていることに、大した理由はない。noteを始めたころ、毎日投稿している人がいることを知った。名刺代わりにはなるかもしれない。そんなノリで始めただけ。

最初は「〇〇日連続達成!」みたいなnoteを書き、そのとき感じたことや、気づいたことを記録しておきたいと思っていた。でも、365日を越えたあたりから、もう書かなくていい気がしてきた。記録について書くくらいなら、他のトピックを選びたい。

今日は何を書こうかと考える。思いついたタイトルをメモして、オチに使えそうな文章を下書きにためる。素人なりに、続けていると成長を感じる瞬間があるから楽しい。

好きな人のnoteやお気に入りの曲の歌詞から影響を受けるから、「これ、〇〇さんっぽいな」と思いながら、そのまま公開してしまうこともある。でも、それも途中経過だと思って気にしないようにしてる。

自分なりの書き方は少しずつ見つかってきた。読んでいる方には説明不要だろうけど、ほとんど同じことを書いている。

「ささやかな日常が、いちばんの贅沢品だ」
「ピンチはチャンスだぜ」
「歳を取っても諦めない」
「劣等感をバネにする」

この四本柱である(笑)。書き出しや出来事が違うだけで、最後はだいたい同じところに着地する。まあ、それが作風ということで。

ちなみに、創作大賞の応募期間中は、推敲を頑張った。やったほうがいいことは、頭ではわかっている。でも、一つの作品を何度も直していると、次の作品が書きたくなってしまう。どうやら私は、じっくり時間をかけるより、次々と作るほうが性に合っているらしい。少なくとも今は、質は量のあとからついてくると信じることにした。

私はヒップホップが好きだ。アメリカのラッパーは、アルバムを出したと思ったら、もう次の作品を作っている。その多作ぶりに憧れる。

note界のエミネムでも目指してみようか。でも、あんなに過激なことを書いたら、BANされそうなのでやめておく。

ヒップホップの世界では、リリックを誰が書いたのかが、ときどき問題になる。昔は、ゴーストライターを雇っていることが分かったら、フェイク認定されていた。

私も毎日、自分なりに題材を見つけ、自分で書いている。誰かの作品を参考にすることはあっても、誰かに丸投げはしていない。

なんだ。私になりに、いつの間にか、noteでヒップホップをしていたのか。

Check it out yo!!


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