【番外編|少人数限定】PGADで人生がちょっと得だったこと。──でもこれはバレたら終わる話。
※この記事は「少人数限定」かつ「1480円という価格設定」となっています。
その理由を、まず最初にお伝えさせてください。
PGAD(イクイク病)の症状については、
これまで「どれだけ日常生活が大変か」「どんな場面で困ったか」などを中心にnoteで発信してきました。
そういった内容は、
「知ってほしい」「理解してもらいたい」
という想いが強く、むしろ多くの人に読まれてほしいものでした。
でも今回は、
**“イクイク病で得したこと”**──
つまり、少しだけプラスだったと思えたこと、
そして人によっては「羨ましい」と感じるかもしれない体験について、
正直に書いていこうと思います。
こういった話って、
正直、友達や知人に知られたくないんです。
たとえば街で会う友人に、
「試着室で反応してたって書いてたよね?」
なんて思われたら、
やっぱり気まずい。
だからこのnoteは、
価格を上げることで不用意な拡散を防ぎ、
ある程度“本気で知りたい人だけ”が読めるようにしました。
ちなみにこれは、あまり知られていないかもしれませんが、
PGAD(持続性性喚起症候群)を抱える当事者たちが集まる患者会が、
月に一度、オンラインで開催されています。
参加者は日本国内だけでなく、海外(アメリカや台湾など)からも匿名で参加があり、
毎回、「発動時の対処法」や「症状を隠して働く方法」、
「パートナーへの打ち明け方」などが静かに話し合われています。
その中で、ときおり出てくるのが──
**“この症状を抱えていて、良かったと感じた瞬間はありますか?”**という問い。
決して軽く語れる話ではないけれど、
だからこそ、こうしてnoteという場所に、
正直な気持ちを記しておきたいと思いました。
このnoteでは、
“イクイク病を抱える私が、実際に得したこと”をテーマに、
モテ・相性・感覚の変化など、
ふだん口にできないような体験を、正直に書いていきます。
ここまで無料公開。
続きは有料でご覧いただけます。
【第0章:とにかく、気持ちいい。】
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