ミャクミャク
| ミャクミャク MYAKU-MYAKU | |
|---|---|
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| 対象 | |
| 分類 | 2025年大阪・関西万博の公式キャラクター |
| モチーフ | 2025年大阪・関西万博のロゴマーク |
| デザイン |
mountain mountain (代表:山下浩平) |
| 生年月日 | 2022年3月22日(デザイン決定日)[1] |
| 備考 |
商標権者:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(デザイン商標登録番号:6656708)[2] ネーム商標登録番号:6651183(ミャクミャク)・6738004(MYAKU-MYAKU) |
| 公式サイト | 公式キャラクターについて(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会) |
ミャクミャク(英: MYAKU-MYAKU)は[3]、2025年に開催された日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター[4][5][6]。
ここではミャクミャクを題材としたテレビアニメ『はーい!ミャクミャクです』並びに施設「ミャクミャク ハウス」についても併せて述べる。
概要

ミャクミャクは2020年8月に決定した公式ロゴマークがモチーフになっており[4]6つの眼球(正面に5つ、しっぽに1つ)やその周囲に細胞に似た形の輪がついているなど、怪異な化けもの的キャラクターデザインが特徴である[7][8]。
デザインは2021年11月1日から同年12月1日までウェブサイトでの一般公募[9](応募数1,898作品[10])を経て2022年3月2日に最終候補作品が候補Aから候補Cまでの3作品に絞り込まれたのち[11]、同日から3月10日までに募集された一般からの意見を参考に、3月22日に現キャラクターである候補作品Cが最優秀作品として選出された[1]。キャラクターの青い部分は、自在にかたちを変化させる「水」を、赤い部分は生命の象徴である「細胞」をイメージしている[10]。
名称は3万3197件の公募から、開幕1000日前にあたる2022年7月18日午前に決定され[12]、同日開催された記念イベント「1000 Days to Go!」内で発表された。内閣総理大臣の岸田文雄は、歴史、伝統、文化、世界とのつながりを脈々(みゃくみゃく)と引き継ぐ、そういった意味が込められている愛称であると説明した[13]。

開幕1000日前イベントではじめて着ぐるみのキャラクターとして登場してからは、各地のイベント会場などで大阪・関西万博のPR活動を積極的に行い[14]、2023年7月には初の海外渡航を果たしてフランスのパリで開催されたジャパン・エキスポでPR活動を行った[15]。また、2024年4月13日に東京都港区で開催された開幕1年前イベントにおいてはアニメーション動画のミャクミャクにかぶせて声が初披露された[16]。
なお、ミャクミャクやロゴマークから1つの細胞を切り出したようなキャラクターを「こみゃく」と呼ばれることが多いが、本来の正式名称は「ID」であり、個性の英訳であるidentityなどに由来している[17][18]。
- 大阪・関西万博 デザインマンホール
キャラクターの設定
反響
2020年8月に公式ロゴマークが発表されると、万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」から当初はロゴマークが「いのちの輝きくん」と呼ばれ二次創作が続出していた[4]。
ロゴマークをモチーフにデザインされた[4]ミャクミャクの公式キャラクターが発表されると、5つの眼球やその周囲に細胞に似た形の輪がついているなど、怪異な化け物的キャラクターデザインが注目を集めた[7][21]。しかし、そのデザインに対して当初、SNS上では「選び直せ」「ふざけるな」「気持ち悪い」といった否定的な意見が相次いだ。その後も知名度はあるものの、数年間に渡って「きもい、かわいくない、嫌い」などと酷評されていた[22]。
しかし、徐々に人気が出始め、万博開幕後には大人気となった[23]。公式グッズは8000種類以上が展開されており、グッズ購入者からは「気持ち悪いと思ってたけど、心は優しいヤツだ」といった声が聞かれた[23]。専門家は「驚いた。普通、公式が出すのは万人受けするデザイン。また、そもそも愛される「ゆるキャラ」の法則は、幼児体型で目が大きい、「赤ちゃん」のようなデザインであること。子猫とか子犬とか小さいものに対して無条件で愛情が湧く。ミャクミャクはそれを無視している。15年20年前だと妖怪というか、敵役のキャラクター」「これだけ大きなイベントでこんな変わったキャラで出てきたのは初めて見た。キャラクターのルネッサンスであり、このキャラが1ついたことで今後の日本のキャラクターづくりが大きく変わる」と評した[24][25]。
二次創作
名称の発表直後からSNS等のインターネット上では「ミャクミャク様」「民間信仰の神様のようだ」などと二次創作やファンアートも多く投稿され、3年ぶりの通常開催となったコミックマーケット100(2022年12月)では「ミャクミャク」のコスプレをする参加者が現れるなど人気を集めた[7][26]。
こうした盛り上がりを受け、2025年日本国際博覧会協会の担当者は弁護士ドットコムの取材に「大変うれしく思っている」とした上で、ガイドラインや注意点等のルールのもとで適切に二次創作を楽しんで欲しいと回答した[26]。2022年8月30日、日本国際博覧会協会は非営利であれば「ミャクミャク」に似た作品の制作(絵画、デジタル画像、ぬいぐるみ、衣装等)や、二次創作物の画像や動画をSNSやブログ(個人のもの)に投稿することを認めるガイドラインを発表した[27]。
関連グッズの大ヒット
2024年4月に、ミズノからミャクミャクをモチーフとしたスニーカーの予約販売が開始された[29]。
2024年11月には、読売テレビ放送(YTV)が所有するテレビ中継車など4台の放送用の車両に、車体の側面と背面に「ミャクミャク」と万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現した公式ロゴマーク、それに読売テレビの公式キャラクター「シノビー」のラッピングがあしらわれることが発表された[30]。
閉会後
万博閉幕後も人気は定着しており、ファンイベントが大阪・東京を中心に開催されている[31]。
新語・流行語大賞のノミネート、Public of The Year、Yahoo!検索大賞、星雲賞自由部門の受賞
2025年11月5日、「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」にノミネートした30語が発表され、「ミャクミャク」がノミネートした[32]。同年12月1日にはノミネートした30語のうちの10語に選ばれ、TOP10入りしたことが発表された[33]。
2025年11月27日にイー・ガーディアンが発表した「SNS流行語大賞 2025」(2025年1月1日 - 10月31日のXの投稿が対象)では大賞(1位)を獲得[34]。
2025年12月2日にPR TIMESが発表した「Public of The Year 2025」の芸能・スポーツ部門をデザイナーの山下浩平とともに受賞した[35]。
2025年12月3日にYahoo!検索大賞2025 スペシャル部門1位を受賞した[36]。
2026年7月12日、第67回日本SF大会「HELLCON」において、第57回星雲賞自由部門を、『ミャクミャク』をデザインした「mountain mountain」と、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」とが受賞した。
テレビ番組
2026年3月、テレビ東京にて放送されている乳幼児向け番組『シナぷしゅ』とのコラボレーション特別番組『ミャクぷしゅ』を4週連続[注釈 1]で同局系列にて放送する予定[37]。
2026年4月からは同名のレギュラー番組を月曜日から金曜日までの7:57 - 8:00に放送を予定している[37]。
2026年4月以降の商用利用
2026年4月以降、万博出展者や協賛企業に限定されていたノベルティや宣伝広告といった商用・業務利用について、有償ではあるものの一般企業・団体も使用可能となる。窓口は、従前同様「2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス」(2025MLO)があたる[38]。
テレビアニメ
メディアミックス作品として、ミャクミャクの公式キャラクターが主人公になるテレビアニメーション作品が放送された[39][40]。作品名は『はーい!ミャクミャクです』。アニメーション制作はファンワークスが担当[41]。
日本の万博マスコット関連のテレビアニメが制作・放映されたのは『モリゾーとキッコロ』以来、約19年ぶりとなった[42][43][44]。
8月27日に第1話 - 第8話まで収録した本作のDVDがDMM picturesより発売され[45]、2026年3月26日にはテレビ未放映の第9話「ミャクミャクと思い出」が配信限定エピソードとして配信された。
放送話
| 話数 | 放送日・配信日 | サブタイトル | CG | 背景 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2025年 3月3日 | ミャクミャクとおっちゃん | 吉田健 長嶺義則 鈴木啓太 |
松井久美 |
| 第2話 | ミャクミャクと温暖化 | 成島真衣 | ||
| 第3話 | 3月4日 | ミャクミャクと未来 | 森田志穂 | |
| 第4話 | ミャクミャクとSDGs | 髙田圭瑛 | ||
| 第5話 | 3月5日 | ミャクミャクと生き物 | 松井直美 | |
| 第6話 | ミャクミャクと友達 | 成島真衣 | ||
| 第7話 | 3月6日 | ミャクミャクとフードロス | 髙田圭瑛 | |
| 第8話 | ミャクミャクとさよなら? | 松井久美 | ||
| 第9話 | 2026年 3月26日 |
ミャクミャクと思い出 | 金澤志音 竹富大悟 吉田健 |
髙田圭瑛 山本温子 |
制作
スタッフ
- 監督・演出 - 沼口雅徳[47]
- 脚本 - 細川徹[47]
- 演出 - 半田朋美
- CG - 吉田健(ピコナ)、長嶺義則(Flying Ship Studio)、鈴木啓太(ピコナ)、金澤志音(ピコナ)、竹富大悟(ピコナ)
- 背景 - 松井久美(ファンワークス)、髙田圭瑛(ファンワークス)、松井直美(ファンワークス)、成島真衣、森田志穂、山本温子
- 2D素材 - 住田千加子
- 音楽 - 羽深由理(カレント)
- 音楽プロデューサー - 千田耕平(カレント)、宮川阿子(カレント)
- 音響効果 - 松井謙典(ヴェントゥオノ)
- キャスティング - 高石茜
- 編集 - 金井猛、高澤麻衣、川島麗子
- キャラクターデザイン - 2025MLO
- プロデュース - 降矢治彦(2025年日本国際博覧会協会)、畑中靖史(2025MLO)
- 監修 - 半田英彦(2025MLO)、野見山将太(2025MLO)
- 制作管理 - 高山晃(ファンワークス)
- アニメーションプロデューサー - 折本全代(ファンワークス)
- 制作進行 - 鈴木陽貴
- アニメーション制作 - ファンワークス
- アニメーション制作協力 - Flying Ship Studio、ピコナ
- 制作・著作 - 2025年日本国際博覧会協会/2025MLO
- 著作権表記 - ©Expo 2025/©2025MLO
登場キャラクター
キャスト
放送内容
※3月4日のみ23時50分 - 23時54分
2025年日本国際博覧会
ミャクミャクモニュメント
夢洲会場東西両ゲート付近に高さ約4mのミャクミャク像が設置された[48]。
ミャクミャク ハウス

大阪・関西万博開幕当日となる2025年4月13日に「ミャクミャク ハウス」が同万博内にオープンした[53]。
ミャクミャク ハウスではミャクミャクのプロフィール紹介やグッズ展示、アニメ版のコーナー、ミャクミャクとの記念撮影ができるフォトスポットなどが設置されていた[53]。
この施設は当初はエルサルバドル館が開設される予定としていたが、2024年12月に同国が大阪・関西万博への出展を辞退することを表明したことから、急遽ミャクミャク ハウスが開設された経緯がある[54]。
ミャクミャクぬいぐるみ盗難事件
2025年5月13日、ラトビアとリトアニアが共同出展した海外パビリオンのバルト館において、入口付近に置かれていた全長40センチメートルほどのミャクミャクのぬいぐるみが盗難被害にあった[55]。事件化は望んでいないとして、両国は警察に被害届は出さないとしたが、ミャクミャクは両国の名産であるポルチーニきのこの形をした同館のゆるキャラ「バラビちゃん」と共に飾られており、バラビちゃんは「一人ぽっち」になってしまい、この事件は悲しい出来事として注目を浴びた[55][56]。盗難の情報が広まると、多くの人が同館にミャクミャクのぬいぐるみを次々と寄贈し始め、5月20日時点では、18体のミャクミャクがバラビちゃんと共に同館入り口に並べられているまでになった[57]。7月23日までに保管できないほどの200体ものミャクミャクが一般から寄贈され、それらのぬいぐるみは「親善のため」と病気で万博に来られない子どもたちのために大阪母子医療センターに寄贈された[58]。
ミャクミャク ぬいぐるみくじ

大阪・関西万博会場内にあったMARUZEN JUNKUDOのオフィシャルストアのひとつで、1回2200円で1等から3等までのいずれかの寝そべりポーズのミャクミャクのぬいぐるみが必ず当選する福引形式のくじ[59]。1等のぬいぐるみの大きさは全長約80cm。
オフィシャルストアで購入すると4000円近くするミャクミャクのぬいぐるみを安価で入手できることと、おみくじやガチャなどの運試しやランダム要素が好きな日本人の感性に一致し、ミャクミャク及び万博の人気が高まるに連れてSNS上で話題になり、徐々に人気が高まっていった。
万博の開幕当初から2025年7月17日までは日本館とEXPO ホール「シャインハット」の間のスペースでトレーラーハウスで販売されていたが、人気が高まるに連れて人気パビリオンと同等の3時間近くの待ち時間が発生し、15時頃には完売する状況になっていた。
2025年7月18日、くじ引きの設備の増強と、万博会場内で閑散としていた西側エリアの活性化を目的に、西ゲート近くの「風の広場マーケットプレイス」に移転し、閉幕まで営業を続けた[60]。
脚注
注釈
- ↑ 2026年3月7日・14日・21日・28日。
出典
- 1 2 『大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最優秀作品が決定』(プレスリリース)2025年日本国際博覧会協会、2022年3月22日。
- ↑ “商標照会(固定アドレス) 登録6656708”. 特許情報プラットフォーム. 独立行政法人 工業所有権情報・研修館. 2025年1月21日閲覧。
- ↑ “Expo 2025 Osaka, Kansai, Japan Official character nickname “MYAKU-MYAKU” decided” (英語). Japan Association for the 2025 World Exposition. 2022年8月22日閲覧。
- 1 2 3 4 “公式キャラ愛称「ミャクミャク」 開幕1000日前イベント―大阪・関西万博:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2022年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月18日閲覧。
- ↑ “大阪・関西万博公式キャラクター愛称が「ミャクミャク(MYAKU-MYAKU)」に決定”. 2025年日本国際博覧会協会. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “【政界地獄耳】談合東京オリンピックの教訓、万博で生かす気もない”. 日刊スポーツ (2022年12月9日). 2022年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月9日閲覧。
- 1 2 3 “大阪万博キャラ、愛称決定で“ミャクミャク様”とあがめられる 「村の土着神ぽい」「畏怖の対象に戻った」”. ねとらぼ. 2022年7月19日閲覧。
- ↑ “ネットで「信仰」集める「ミャクミャク様」、二次創作も続々 ガイドラインはないの? - 弁護士ドットコムニュース”. 弁護士ドットコム. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ 『大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン公募について』(プレスリリース)2025年日本国際博覧会協会、2021年10月15日。
- 1 2 「大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」、誕生の秘密」『読売新聞オンライン』2023年11月29日。オリジナルの2025年1月14日時点におけるアーカイブ。
- ↑ 『大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最終候補作品3作品を発表』(プレスリリース)2025年日本国際博覧会協会、2022年3月2日。
- ↑ “「言いたくなる」万博キャラの愛称が決定、SNSでも反響大”. Lmaga.jp (2022年7月18日). 2024年3月13日閲覧。
- ↑ “大阪万博の公式キャラクターの愛称「ミャクミャク」に決定”. デイリースポーツ online (2024年3月13日). 2024年3月13日閲覧。
- ↑ “ミャクミャク出演イベントのお知らせ”. 2025年日本国際博覧会協会. 2025年1月21日閲覧。
- ↑ 「「ミャクミャク」 2025年の大阪・関西万博の公式キャラ 初海外での反応は…」『ANNニュース』2023年7月14日。オリジナルの2024年3月17日時点におけるアーカイブ。
- ↑ 「万博公式キャラ・ミャクミャクが声を初披露 小声で「こんにちは」」『毎日新聞ニュースサイト』2024年4月13日。オリジナルの2024年9月10日時点におけるアーカイブ。
- ↑ “万博で「ミャクミャク」ならぬ「こみゃく」人気、本当の名前は「ID」もSNSで愛称広がる”. 読売新聞 (2025年5月10日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ 江森梓 (2026年7月3日). “万博公式キャラから分裂したデザイン「こみゃく」 大阪府市が広報に使用できないジレンマ”. 産経新聞. 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 プロフィール、ミャクミャクHOUSE.jp - 2026年6月24日閲覧。
- 1 2 3 4 5 【コラム】大阪・関西万博を盛り上げる公式キャラクターたち、HIGHLIGHTING Japan、2025年7月。
- ↑ “ネットで「信仰」集める「ミャクミャク様」、二次創作も続々 ガイドラインはないの? - 弁護士ドットコムニュース”. 弁護士ドットコム. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “「気持ち悪い」「怖い」当初は厳しい声も 今は大人気のミャクミャク”様”「常識ぶっ壊した」と教授”. 2025年8月5日閲覧。
- 1 2 “まさかのミャクミャク人気、グッズ好調で万博黒字化の救世主に 来場者数は夏休み前に一服”. 産経新聞:産経ニュース (2025年7月13日). 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “ミャクミャク、なぜ人気?心理学者ら分析…「気持ち悪い」から一転「本当は優しいヤツ」との声も”. 読売新聞オンライン (2025年7月19日). 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “「気持ち悪い」「怖い」当初は厳しい声も 今は大人気のミャクミャク”様”「常識ぶっ壊した」と教授”. 関西テレビ放送. 2025年8月5日閲覧。
- 1 2 “ネットで「信仰」集める「ミャクミャク様」、二次創作も続々 ガイドラインはないの? - 弁護士ドットコムニュース”. 弁護士ドットコム. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “「ミャクミャク様」二次創作ガイドラインを正式策定 非営利・個人利用なら画像や動画のSNS投稿OK”. ORICON NEWS. 2022年8月30日閲覧。
- ↑ “大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」、誕生の秘密”. 2024年4月21日閲覧。
- ↑ “【予約/2025 大阪・関西万博】ザ ミズノエナジー OSAKA EXPO2025[ユニセックス]”. 2024年4月21日閲覧。
- ↑ 【公開】読売テレビの中継車に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が登場!
- ↑ “ミャクミャクと触れ合える施設、来年大阪市内に誕生…「ミャクミャク本人」が定期的に姿見せる予定”. 2026年1月2日閲覧。
- ↑ “『2025 新語・流行語大賞』ノミネート語30発表 国際・国内の社会情勢を色濃く反映した言葉が並ぶ【30語 説明も掲載】”. オリコンニュース (2025年11月5日). 2025年11月5日閲覧。
- ↑ “ミャクミャク、『新語・流行語大賞』TOP10に 笑顔でコメント「これからも明るい未来へ一緒に歩んでいこうね!」”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年12月1日). 2025年12月2日閲覧。
- ↑ 「【イー・ガーディアン株式会社】SNS流行語大賞2025は、『ミャクミャク』に決定!」(プレスリリース)、イー・ガーディアングループ、2025年11月27日。2025年12月1日閲覧。
- ↑ “ミャクミャクやHANAら受賞 社会を動かした人物の行動をたたえる「Public of The Year 2025」”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年12月2日). 2025年12月2日閲覧。
- ↑ “吉沢亮×李相日「国宝」Yahoo!検索大賞で映画部門1位、俳優部門1位は本田響矢”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年12月3日). 2025年12月3日閲覧。
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- ↑ “ミャクミャク・こみゃくは“みんなのもの”へ。個人の二次創作を公認、春から万博出展者以外も使用可能に”. Travel watch (2026年3月16日). 2026年3月20日閲覧。
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- ↑ “エピソード - アニメ「はーい!ミャクミャクです」 - NHK”. 2025年3月19日閲覧。
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- ↑ “愛・地球博公式マスコットキャラクター 「モリゾーとキッコロ」がアニメーション化 公式ウェブサイトもオープン”. 愛・地球博. 2005年日本国際博覧会協会 (2004年3月31日). 2025年3月10日閲覧。
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- ↑ “アニメ モリゾーとキッコロ「迷子のおたまじゃくし」”. NHKクロニクル. 日本放送協会 (2005年8月27日). 2025年3月10日閲覧。
- ↑ “【 8月27日(水)DVD発売決定!】TVアニメ『はーい!ミャクミャクです』”. 株式会社ファンワークス. 2026年5月2日閲覧。
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- ↑ “大阪・関西万博の会場にミャクミャクモニュメント像などの装飾やサウンドスケープでにぎわいを創出します!”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. 2025年9月14日閲覧。
- ↑ “大阪市役所前のミャクミャクモニュメントが大阪・関西万博の会場に登場します!”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. 2025年9月14日閲覧。
- ↑ “「寝そべりミャクミャク」帰還 12月まで大阪市役所の玄関前に”. 毎日新聞. 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “ミャクミャク像、再び大阪市役所へ”. 日本経済新聞 - 関西経済面. 2025年10月18日. p. 10.
- ↑ “大阪万博ミャクミャク像、「太陽の塔」前で展示開始 式典に府民300人”. 日経電子版. 日本経済新聞 (2026年2月21日). 2026年2月22日閲覧。
- 1 2 “ミャクミャクの全てがわかる、ミャクミャクに会える、ミャクミャクと記念撮影ができる、「ミャクミャク ハウス」がオープンします!”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (2025年4月8日). 2025年5月7日閲覧。
- ↑ 猪原章、足立壮 (2025年5月6日). “撤退12か国「跡地」盛況、苦肉の策が大当たり…ミャクミャクハウスに長蛇の列・イベントホールも日程目白押し”. 読売新聞. 2025年5月7日閲覧。
- 1 2 “ミャクミャクぬいぐるみ盗まれる バルト館は事件化望まず「バラビちゃんが一人になりました。友人がいなくなりました」万博会場内での盗難にがっかり”. MBS News. 毎日放送 (2025年5月16日). 2025年5月23日閲覧。
- ↑ 黒川信雄 (2025年5月23日). “ミャクミャク盗難騒ぎの万博バルト館 みどころ「未来の壁」バラビちゃんがお出迎え”. 産経新聞. 産経新聞. 2025年5月23日閲覧。
- ↑ 箱谷真司 (2025年5月20日). “バルト館に次々届くミャクミャク 事件きっかけも「日本人に感謝」”. 朝日新聞.com. 朝日新聞. 2025年5月23日閲覧。
- ↑ “ミャクミャクの寄贈200体…窃盗被害後に相次ぎ感動、「日本人の精神文化学んだ」”. 読売新聞オンライン (2025年7月23日). 2025年8月6日閲覧。
- ↑ “2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア MARUZEN JUNKUDO 風の広場 - 最終入店時間は21:00”. EXPO 2025 Visitors. 2025年9月2日閲覧。
- ↑ “「ミャクミャク ぬいぐるみくじ」が7月18日から西エリアに移転!”. 大阪・関西万博公式Webサイト (2025年7月1日). 2025年9月2日閲覧。
関連項目
外部リンク
| 先代 ラシッド、ラティファ、アルフ、オプティ、テラ |
国際博覧会マスコット ミャクミャク 大阪・関西万博 |
次代 未定 |
| 先代 ソール、クワット、モルディア |
テーマ型博覧会マスコット |
次代 ラストコ(Rastko)とミーリッツァ(Milica) |
| 先代 シャオ・メンヤ、シャオ・メンフア |
国際園芸博覧会マスコット |
次代 トゥンクトゥンク |