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み

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
み 教科書体
書き順

日本語

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名詞・数詞

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【三】

  1. 3を意味する和語。みい。
    • 数え上げの時のみ、単独で用いられる。 (例)「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ、いつ」

名詞・身

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【身】

  1. からだ。からだつき。
  2. 自身。身分。立場。地位。
  3. 意欲。やる気。
    • 身が入らない
  4. 動物の食肉部。

複合語

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成句

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名詞・実

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【実】

  1. 植物の花が咲いた後にできる果肉の部分。
  2. 汁に入っている肉や野菜。具。
  3. なかみ。実質。

複合語

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成句

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名詞・箕

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【箕】

  1. 旧式の農具で、竹を編んで作られ、穀物を篩い、ごみなどを取り除くのに用いる。

名詞・巳

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【巳】

  1. 十二支の第6番目。へび。
  2. 方位の1つ。方位角150度。

十二支

文字 音 訓 動物 方位
(八卦)
子 シ ね 鼠 北(坎:カン)
丑 チュウ うし 牛 北東(艮:ゴン うしとら)
寅 イン とら 虎
卯 ボウ う 兎 東(震:シン)
辰 シン たつ 竜 東南(巽:ソン たつみ)
巳 シ み 蛇
午 ゴ うま 馬 南(離:リ)
未 ミ ひつじ 羊 南西(坤:コン ひつじさる)
申 シン さる 猿
酉 ユウ とり 鶏 西(兌:ダ)
戌 ジュツ いぬ 犬 北西(乾:ケン・カン いぬい)
亥 ガイ い 猪(豚)

接尾辞

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【御】

接尾辞

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  1. (形容詞や形容動詞の語幹、名詞などに加えて)そうであることや、そうである対象を示す
    • 面白み、高み、深み、しげみ、あたたかみ、かゆみ、重み

用法

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「味」と表記されることもあり、漢語につく場合や飲食物の味を表す場合などに多い。
  • 新鮮味、現実味、辛味、えぐ味、旨味、強味、丸味、赤味、嫌味、くさ味
楽しみ、苦しみ、悲しみ、おかしみ、憎しみなどは、動詞の連用形が名詞化したものと考えられる。

動詞

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  1. みる の未然形。連用形。
  2. (口語, 補助動詞) みる(ためしに…する)の命令形。(方言)動詞 みる の命令形。
    これ見てみ。

造語成分

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  1. みること。