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「真のタイトル回収きた!」『VIVANT』考察班の新たな発見に「そういうことか!」

11月1日に放送された『VIVANT』第23話で、エリシャが乃木に託した3カ国語の伝言。その言葉を置き換えて頭文字を拾うと、ドラマのタイトル「VIVANT」が浮かび上がるという考察がSNSで話題です。

まさかのタイトル回収?

『VIVANT』公式Xアカウントより
『VIVANT』公式Xアカウントより

 ドラマ『VIVANT』シーズン2の最終回で「真のタイトル回収が来るのでは?」と考察が広がっています。

 話題になっているのは、11月1日に放送された第23話(第2シーズン第13話)のワンシーンです。

 乃木(堺雅人)と対面した核融合研究者のエリシャ・ママドフは、データを収めたディスクを娘・プリシャ(現在のジャミーン)の体内に隠していたと告白しました。最後の鍵を開けるのはプリシャだと告げると、同時翻訳機を外し、娘への伝言を託します。ヘブライ語で「お前は希望の子」、英語で「祝福の中を歩め」、トルコ語で「いつまでも」。一言一句正確に伝えるよう念を押したうえでの、ささやき声でした。

 放送後、ある考察がSNSを駆け巡りました。3つの伝言を、それぞれの言語の「ある言い回し」に置き換えて頭文字を拾うと、「VIVANT」の6文字が並ぶというのです。

 この発見に「真のタイトル回収がここで来るのか!」「天才がいた」と驚きの声が続出しました。「もはや考察班が別班」と、解読の速さに舌を巻く人もいます。

 考察はさらに広がっています。「VIVANT」がディスクを開くパスワードではないか、ジャミーンがこの言葉を聞くことで記憶がよみがえるのではないか、といった推理も登場しました。「これが一番重要やから翻訳機外して小声で囁いたんやろな」と、劇中の演出に納得する声もあります。

 一方で、劇中では原語の音声がはっきり示されておらず、日本語字幕からの逆算にすぎないという冷静な指摘もあります。それでも「公式が後から伏線回収しそう」と、期待を寄せるファンは少なくありません。

 なぜ言語を分け、一言一句にこだわったのか。11月8日放送の最終回で、エリシャの言葉の真意は明かされるのでしょうか。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え…っ!「真のタイトル回収きた!」 こちらが『VIVANT』考察班の新たなの図解です

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