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doda × note「#ワークライクバランス」でグランプリをいただきました

わーーい!

doda × note の投稿コンテスト「#ワークライクバランス」で、グランプリをいただきました!

応募総数は13,538件だったそうです。

選んでいただいたのは、この記事。

夫婦そろって時短勤務にたどり着くまでの話を書きました。


いただいた講評

産後に「私のキャリアはもう終わりなのかな」とモヤモヤを抱えていた、なかむら あおさん。1冊の本で出会った「家族で何を大事にするか」という問いを夫婦で話し合い、2人そろって時短勤務という働き方にたどり着いたエピソードです。夫婦で1つずつ選択を重ねてきた過程がとても印象的。家族と大事にしたいことを話し合ってみたくなる作品です。

審査員からも「家族で話し合い、やるべきコトとやりたいコトを整理していく過程がすばらしい」、「共働きで時間がないという、多くの方が悩む状況への共感性がとても高い」、「手書きのメモの写真にあたたかみと親しみやすさがある」、「dodaが提唱するワーク〈ライク〉バランスの概念を、自分たち家族のあり方にスッと重ねて言語化されていた。唯一無二の視点だった」、「『いつか私がキャリアを優先できるときがくると理解し、夫を信じていたから』こそ、一度無職になることなども受け入れられたという点にハッとさせられた」と高く評価されました。

doda × note の投稿コンテスト「#ワークライクバランス」

子育てしながらのキャリアって、結構長いですよね。

だから一度決めて終わり、にはなりません。
都度話し合うしかない。

我が家も今は落ち着いているけれど、またバランスが傾くこともあると思います。

でもこういった試行錯誤の過程を見ていただき、評価いただいたのは嬉しかったです。

これからも書いていきたいこと

私は、主に働き方、キャリアについて書いています。

はじめのキャリアは臨床心理士として大学で教員。
そこから広告業界の営業を経て、いまはSaaS企業でカスタマーサポート。

3回の転職と迷いを、noteで5年・370記事にわたって書いてきました。

書いてきたのは、キャリアの「正解」ではありません。

迷いながら、どうしていくか?

これからも当事者として書き続けたいと思っています。
いつか本の形にできたら、というのが目標です!

今日、受賞作の続きにあたる記事も公開しました。

「家族で何を大事にするか」をどうやって決めたのか。受賞作では一行で書いたところを、3時間の話し合いの中身として書いています。

最後に

読んでくださったみなさん、スキやコメントをくださったみなさん、ありがとうございます。

これからも、働き方に迷っている人に向けて書いていきます。
よかったらフォローして、また読みにきてくださいね。

執筆や取材のご依頼も承っています。

なお、賞金の一部を令和8年熊本地震の義援金として日本赤十字社に寄付いたしました。


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