マクドナルドハンバーガーの包み紙のデザイン
このスタイル/設計。いつ頃から見られるようになった(適用され始めた)のでしょうか。この度、初めて気づきました👀

何のことを指している?
文字表示の点です👆
当方が”ヘビーユーザー”ではないから、かもしれませんが、身の回りのものに関心を向けがちに過ごしているため、「見落とし」感は弱く、《実際に手にしたのは初めて》なのかと…🙄
多くの人にとって馴染みのあるファストフード🍔
主力商品のハンバーガーは、定番品のものと期間限定/企画ものと、がありますね。
その一例。おそらくは後者の方だから、という要素が、今回の〔初見要件〕に繋がっていそうだと思っています。
『エグチ』=江口という苗字なのか?などという話ではなくて、『Egg Cheese Burger』の略であることにも既にお気づきかと思いますが🤭ではなくて、
これの〔位置づけ〕や〔ファンクション〕
について、考えてしまいます。
~もちろん、【反転文字】である様子を撮ったことは誰もが気になり、筆頭懸案事項です👁
前掲画像内、この『エグチ』3文字の印刷を最初に見ると「ワンポイント」感があるのですが、そうでもないようです👇

薄い包装紙。
「まだ直面/現認していない」という方ならきっと、画像を見た第一印象としては、「〔裏面〕なのでは?」とも思うでしょう🤣
なので、キチンと撮っておきましたよ👇裏面から📸

敢えて『反転文字』を印刷している
との判断は誤りではないでしょう☝
続く考察は、
何故/どのような目的で
貴方の仮説は?
👇 ☟ 続きます ☟ 👇
(真実についてまだ見聞きしていない人のうち)おそらく半数以上の人が推理できているのではないかと予想します💡
《商品を手包みする店員さんにとって、この商品自体と包み紙との一致を確認しつつ作業を進める際に文字を読みやすいように》との要件を重視している
のでしょう☝
包み終わった後に表面に出る面ではない方の面(=裏側)に向かって台上作業するのでしょうから、確かに視認性⇒利便性が高まりそうです🙆
ともすれば・・・
もう少し控えめでよいのでは…?🙄 と思うのです。消費者側見地からは。
作業する人(:双方ではなくてあくまで片方)にとってのみ、効用をもたらす工夫デザイン。ある程度の”さりげなさ”があってこそ、の仕込み評価🏆


かなり深めの洞察力/観察力を注いで初めて気付ける、くらいの存在感に留め置きつつ上手くワークをこなす方が、《これほど目立たせて、いかにも「工夫仕込んでます✌」を言いたげ》と思われるよりも優れたデザインであるのはないか、と感じます。
◆他の同系の仕込み◆
かつて(現在も?)、同一紙上の片面を半々の区割りで2種<A,B>の商品名を印刷しておき、〔包み方〕を変えることで、仕上がりの外面に表示される図柄が<A,B>それぞれ別のものになるよう整えられる‥‥のような思案デザイン例もある、とのようで。
⇒この案においても、いざ食す際に包みを開いて、他方の文字表示にばかり(複合印刷仕様であることに気付けず)注目してしまった場合に、「オーダーと違うものを渡された!👊」と誤認させてしまうリスク(たとえ僅かな時間で済んだとしても望ましくない不安効果)は低くないだろうに…😵💫
のような事例も💦
まとめとして。
発生し得る〔副作用〕〔デメリット〕の存在や大きさについて充分深く考慮することは、やはり何かと難しい(◎_◎;) ということでしょうか。
少なくとも、事例を見聞きした際に、『神対応』や『秀逸』などと、表面上で絶大な評価をしてしまわないように気をつけたいものです🙊

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