第5話 無価値感から逃げるのをやめた
~私は価値がないと思い込んでいた~
こんにちは。同居嫁なもです。
前回の記事では、
境界線を知ったことで人生が楽になった
というお話を書きました。
でも実は、
境界線を引けなかった理由があります。
その奥にあったもの。
それが
「無価値感」
でした。
私は価値がないと思っていた
今なら分かります。
私はずっと、
自分には価値がないと思っていました。
だから頑張っていました。
役に立とうとしていました。
迷惑をかけないようにしていました。
期待に応えようとしていました。
認めてもらおうとしていました。
褒めてもらおうとしていました。
でもそれは、
自分に価値があることを証明したかっただけでした。
誰かの役に立たないと愛されない
私は子どもの頃、
母が大好きでした。
母に笑ってほしかった。
母に喜んでほしかった。
母に認めてほしかった。
だから頑張りました。
空気を読みました。
期待に応えようとしました。
嫌なことも我慢しました。
親に捨てられたら生きていけない。
そんな感覚がどこかにありました。
だから、
「誰かの役に立たないと愛されない」
という思い込みが育っていきました。
無価値感から逃げていた
無価値感は苦しいです。
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