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推し活します

こんにちは、しみっく(@simik_gay)です。

以前、推し活に興味が持てないという記事を書いたんですが、最近推し活もどきをするようになってきたのでそのことを記事にしたいと思います。


そもそも推し活って・・・

以前、以下の記事でも書きましたが私は推し活に対して消極的な考え方を持っていました。
推し活となると、謎の「価値」が上乗せされた割高なものを買うことになるイメージが強くあります。そういう「推し活」という言葉の裏にある商業的な「どす黒さ」を感じて警戒していました。

推し活を少しずつ

しかし、最近少しずつ推し活に前向きになりつつあります。

例えば先日、 X で日頃から漫画を発信されている方が初めて個展を開かれるということを知りました。その方ご自身のことは顔も年齢も存じ上げず、Xにリプライすらつけたことはなかったのですが、漫画自体は毎回楽しませてもらっておりました。
日頃からどんな方が描かれているのだろうと思っていたのもあり、勇気を出して個展に顔を出し、その方の同人誌を購入させていただきました。その際、少しだけですが立ち話もさせてもらいました。

それからも別にDMやリプライをするということはないのですが、前より親近感をもってその方のコンテンツを楽しませてもらっています。

推し活というと謎の余分な料金を払わされるイメージでしたが、日頃から無料で楽しませてもらっている立場からすると、むしろお返ししなければ、という気持ちになってきていました。
そういう意味で本格的に「推し活」されている方の気持ちが少しわかったような気がします。

今回の推し活のターゲット:ヨハヌンさん

それで今回、推し活した人はヨハヌンさんです。

ヨハヌンさんは X や Instagram でひとり旅の絵日記などを公開されているゲイの方で、数年前からこの方をフォローさせていただいていて、日頃のつぶやきや Kindle 本などを楽しませてもらっていました。
そして、満を持してついにこのたび世界36カ国に関する書籍を発売されました。(以下のリンクはアフィリエイトではありません)

さらに発売を記念して、トークイベントを開催されるということで、書籍を購入してトークイベントに参加してサインまでもらってきてしまいました。

ヨハヌンさんは顔出しされていない方なので、どんな方が描かれているんだろうとワクワクして参加しました。実際にお会いしたヨハヌンさんはとてもチャーミングで素直な、好感の持てる方でした。
トークイベントで質問もできましたし、サインもらうときには直接の感謝を伝えられたこと、微力ながら書籍購入・イベント参加という形で少し応援できたこと、などなど大変大きなリターンをいただきました。

36カ国を巡った経験が私にくれた刺激

今回出版された本には、ヨハヌンさんが30代半ばで世界36カ国を巡ったバックパッカーとしての経験が描き下ろし中心にまとめられています。

私はこれまで、時間やお金、そして何より勇気がなくて、訪れたことのある外国は2カ国に留まっています。
でも、ヨハヌンさんの本を読んで、世界には素晴らしい国がたくさんあって本当に多様な価値観、考え方の人たちがたくさんいて、実際に行って触れ合うことで素晴らしい経験ができるんだと改めて感じました。
そして結構治安が悪い国にも行かれて、そこで生活することできっと「どこでもやっていける」というこれからの自信にもつながっていくんだろうなと感じました。

ヨハヌンさんを見習って東南アジアぐらいから少し旅行して慣れていきたいなと、世界を旅してみたい気持ちがうずうずと湧いてきています。語学力の問題もクリアしなきゃなんですけれど。

発信の力が作る、新しい景色

トークイベントの会場では初対面の参加者同士が楽しそうに交流している姿も印象的でした。
世界の旅行に興味を持っている方々が多く集まっていたから共通の話題で盛り上がりやすかったのもあると思いますが、ヨハヌンさんが続けられてきた発信からわかるお人柄もあって素敵な人たちが集まっていたのだろうと思います。(私も含めて 笑)

SNSの発信がもとで、こうやってリアルな場がうまれて、いろんな人にポジティブな影響を与える。そんな「発信の力」の素晴らしさを改めて感じました。

今回の「推し活もどき」の体験を通じて、私はもっと外に出かけて、誰かとコミュニケーションする機会を増やしたいなと思いました。人を応援することが、巡り巡って自分の世界を広げるきっかけになる。そんな心地よい変化を大切にしていきたいと思います。

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