見出し画像

AIの台頭でWeb制作者が終わるとかって、本気で言ってはります?という話

最近ちょくちょく「 AI がサイトを作れるから Web 制作者は終わる」という論調の話を目にする。

申し訳ないけど「本気で言ってはります?」と思っている。

現在、Google や Microsoft などが未来に向けてサイトに求めているものは『本質』の部分だ。

つまりは、情報設計・意味論・アクセシビリティ・事業理解・クライアントの要件整理・ユーザー体験(UX)といったものが優れていることを求められているわけなのだが、これらは AI が苦手とする領域だ。

結局のところサイト作りにおける真髄は『構造と意味の設計』ということになるのだが、その設計を AI がコンプリートすることはできない現状だ。

そして将来的にも、この真髄の領域をちゃんと分かっている人間に AI が勝ることは無いはずと言える。

サイトの本質や AI の性質を深く理解されている方なら、ご賛同をいただけることであろうと思う。

💡結論💡

ツールや AI に依存型の制作者は、やがて AI に凌駕されてしまうであろうが、本質型の制作者は、むしろ存在意義が高まっていくはずだ。

本質の理解や体現は、決して容易ではないが、共に本質を磨いてWeb世界全体の質を高めていく同志が増えたら嬉しいと思わずにいられない。


🍀関連記事🍀


😁変態技術者的『四天王』🌟🌟🌟🌟

Google Gemini から『筋金入りの技術変態』と評された私が、集客でお悩みの方に最も届けたいと願っている4つの記事です。



日本ハイスペックWEB制作所・瀬戸貴史

🍀Webサイトに関するご相談やお問い合わせは、フォローのうえnoteのメッセージ機能よりご連絡くださるか、私が営む整体院『マハロ整体ルーム』のサイトへお入りのうえ「ご連絡フォーム」または「お電話」にてご連絡ください。

💡「ていうか、アンタはWeb制作者なの?整体師なの?」と思われた方は、以下の記事のいずれかをご覧いただけますと幸いです。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集