【64歳からのAI挑戦|第2章-9】AIを使い始めて、一番変わったのは「時間」でした― 64歳で気づいた、もう一つの可能性 ―
こんなふうに感じること、ありませんか?
「時間はあるはずなのに、何もできていない」
仕事をしていた頃は、
「忙しいから仕方ない」
そう思っていました。
でも、
時間に少し余裕ができてきた今でも、
・ 何かやろうと思っていたのに、できていない。
・ 気づけば一日が終わっている。
・「今日も何もしてないな…」と感じる。
そんな日が、
増えていませんか?
正直に言うと、
これ、
昔の私そのままです。
・ やりたいことはある。
・ 時間も前よりはある。
なのに、なぜか進まない。
この状態が、
ずっと続いていました。
●変わらなかった理由。
当時は、こう思っていました。
・ 「やる気が足りないのかな」
・ 「もっと頑張らないとあかんな」
でも今思うと、
違いました。
原因は「やり方」でした。
●AIを使い始めて変わったこと。
AIを使うようになって、
一番大きく変わったのは、
時間の使い方でした。
といっても、
一日が長くなったわけではありません(笑)
変わったのは、
「止まる時間」
でした。
●以前の自分。
何かやろうとすると、
・ 何から始めるかで止まる。
・ どう進めるかで悩む。
・ 途中で分からなくなる。
そのたびに、
・ 手が止まる
・ 気持ちも止まる
そして、そのままやめてしまう。
これが、
一番多かったです。
●今の自分。
でも今は違います。
・ 分からなければ聞く
・ 迷ったら相談する
それだけで、
止まらなくなりました。
・ とりあえず進める
・ 形にできる
この変化は、
思っている以上に大きいです。
●「時間が増えた」の正体。
よく考えると、
こういうことでした。
時間が増えたのではなく、止まる時間が減った。
・ 悩む時間 → 動く時間へ
これがかわっただけで、
一日の中身が変わります。
●もう一つの変化。
そして、
もう一つ大きな変化があります。
「やりたいことができるようになった」
・ 書きたい → 書ける
・ 発信したい → できる
これが、
本当に嬉しかったです。
●定年が近づいて感じていたこと。
少し正直な話をすると、
「このままでいいのかな…」
そんな気持ちがありました。
・ 社会とのつながり
・ 自分の役割
それが少しずつ、
薄れていくような感覚。
でも今は、
「まだできることがある。」
そう思えています。
●AIは道具。でも…
AIはあくまで道具です。
でも、
その使い方次第で、人生の感じ方は変わる。
これは実感しています。
・ 時間の使い方
・ 気持ちの持ち方
・ 日々の充実感
すべてに影響しています。
●まとめ
・ AIで時間が増えたのではない。
・ 止まる時間が減った。
・ 悩む時間が減った。
・ 動く時間が増えた。
これだけで、
毎日の感じ方が変わる。
そう思っています。
●最後に
もし今、
「やりたいけど進まない」
そう感じているなら、
一度、
AIに頼ってみてください。
・ 一人で悩まなくていい。
・ 一人で止まらなくていい。
それだけで、
少し前に進めるようになります。
ここで、お願いがあります。
もしよければ、
「やりたいけど止まっていること」をコメントで教えてください。
小さなことで大丈夫です。
一緒に一歩進めれば嬉しいです。
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。
もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
スキやコメント、フォローで応援していただけると嬉しいです。
この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。
よろしければ、前回の記事も読んでみてください。
次回は、
「AIを使う人と使わない人の未来の違い」
について書いてみたいと思います。
これからも、AI(ChatGPT)と一緒に人生後半の可能性を探していきます。
