【64歳からのAI挑戦|第2章-10】AIを使う人と使わない人の未来の違い― 64歳の私が感じている、これからの分かれ道 ―
最近、こんなことを感じることはありませんか?
世の中の変化が、少し早すぎる。
スマホが当たり前になり、
ネットで買い物をするのが普通になり、
銀行も、役所の手続きも、仕事のやり方も、
どんどん変わってきました。
居酒屋にいっても
老眼鏡とスマホとバーコードで
注文ですもんね。
何とか追いついたつもりでも、
また新しいものが出てくる。
そして今度は、
AIです。
正直に言うと、
私も最初は少し戸惑いました。
・ 「また新しいものが出てきたのか」
・ 「自分に関係あるのだろうか」
・ 「若い人だけのものではないのか」
そんな気持ちがありました。
でも実際にAIを使い始めて、
少しずつ感じるようになりました。
これは、ただの流行ではないかもしれない。
もしかすると、これからの人生や働き方に
大きく関わってくるものかもしれない。
そう思うようになりました。
これは、
おそらく間違いのない事だと思いますよ。
●使う人と使わない人で差が出る。
少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも私は今、これからは
「AIを使う人と使わない人では、差が出てくる。」と
そう感じています。
それは、難しい技術を
使いこなすという話ではありません。
もっと身近な話です。
・ 調べものが早くなる。
・ 文章を書くのが楽になる。
・ 考えを整理しやすくなる。
・ 迷ったときに相談できる。
こうした小さな差が、
毎日の中で少しずつ積み重なっていく。
その積み重ねが、
半年後、1年後には
大きな違いになるのではないか。
そう感じています。
●私が感じた一番大きな違い。
私にとってAIを使って感じた一番大きかったことは、
「立ち止まる時間が減ったこと」でした。
以前は、何かを始めようとしても、
・ 何からやればいいか分からない。
・ 考えがまとまらない。
・ 一人で悩んで止まってしまう。
そんなことがよくありました。
「まあ、また今度でいいか」
そう思って、
そのまま進まなくなることも
多かったです。
でもAIに相談するようになってから、
その流れが変わりました。
・ とりあえず聞いてみる。
・ ヒントをもらう。
・ そこから考える。
この流れができるだけで、
前に進むスピードが変わりました。
●AIを使うと、自分で考えなくなるのか?
もしかすると、
こう思う方もいるかもしれません。
AIに頼ると、自分で考えなくなるのでは?
私も最初は、少しそう思っていましたが、
実際は、逆でした。
AIを使うと、
自分が何を考えているのかを
言葉にする必要があります。
・ 何を知りたいのか。
・ 何に困っているのか。
・ どうしたいのか。
これをAIに伝えようとすると、
自然と自分の考えも整理されていきます。
だから私は、
AIは考える力を奪うものではなく、
「考えるきっかけをくれるもの」
だと感じています。
●使わないことが悪いわけではない。
もちろん、
AIを使わないことが悪いとは思いません。
新しいものに不安を感じるのは自然なことです。
前にもお伝えした通り、
私も最初は怖かったです。
・ 個人情報は大丈夫なのか。
・ 課金は大丈夫なのか。
・ ちゃんと使えるのか。
いろいろ心配しました。
だから、
「すぐに使いましょう」と無理に言うつもりはありません。
ただ、
「知らないまま遠ざけてしまうのは、少しもったいない」と
そう思うのです。
●まずは小さく触るだけでいい。
AIを使うといっても、
難しいことをする必要はありません。
最初は、
・ 「AIって何ができるの?」
・ 「私にはどんな使い方がありますか?」
・ 「文章を書く手伝いをしてください」
このくらいで十分です。
たった一言でも、
AIとの距離は少し縮まります。
そして一度使ってみると、
「思っていたより難しくないかも」
と感じるかもしれません。
この感覚が、
最初の一歩になるのだと思います。
●年齢は不利ではない。
ここが一番力を入れて私が伝えたいところですので、
よく聞いてくださいね。
私は最近、こう思うようになりました。
「年齢は、必ずしも不利ではない。」
むしろ、
これまで生きてきた経験や知識があるからこそ、
AIに相談できることもあります。
仕事の経験。
人間関係の経験。
失敗した経験。
悩んできた時間。
それらは全部、
AIを使うときの材料になります。
つまり、
「人生経験 × AI」
これは、これからの大きな可能性の「種(たね)」に
なるのではないか。
私はそう感じています。
だって、
「人生経験」ってその人にしかない資産です
からね。
それに「AI」を掛けたら何がでてくるかってことです。
「人生経験×AI」って
なんか面白いと思いません。
AIって知識があっても経験がないんですよね。
だから、「人生経験×AI」って
パワーを感じます。
●未来の差は、小さな一歩から生まれる。
AIを使う人と使わない人の差は、
いきなり大きく開くわけではないと思います。
でも、
・ 今日少し触ってみる。
・ 明日また一つ聞いてみる。
・ 分からないことを相談してみる。
この小さな積み重ねが、
半年後、1年後に大きな違いになる。
そんな気がしています。
私自身も、
最初は何も分かりませんでした。
でも今は、
AIがなければここまでnoteを書き続けることは
できなかったと思っています。
これ、本当です。
●最後に
もし今、
・ 「AIは気になるけど、まだ触っていない」
・ 「自分には難しそう」
・ 「今さら始めても遅いかな」
そう感じているなら、
まずは一度だけ触ってみてください。
完璧に理解しなくて大丈夫です。
「一歩だけでいい。」
そう、小さな一歩で
いいんですよ。
その一歩が、
これからの人生の見え方を
少し変えてくれるかもしれません。
AIを使うか使わないか。
それは単に、
便利な道具を使うかどうかではなく、
「これからの自分の可能性を広げるかどうか」
なのかもしれません。
あなたはこれから、
AIとどんな付き合い方をしてみたいですか?
もしよければ、
「AIでやってみたいこと」をコメントで教えてください。
小さなことで大丈夫です。
一緒に考えていけたら嬉しいです。
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。
もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
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この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。
よろしければ、前回の記事も読んでみてください。
次回は、
これからも、AI(ChatGPT)と一緒に人生後半の可能性を探していきます。
