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50代に届いた衝撃の通知 〜健康年齢90歳ってどういうこと?〜

5月は連休があったとはいえ、とにかく仕事が多忙でした。
この後もしばらくは多忙の日が続く見込み(泣)。
「連休でリフレッシュしたはずなのに、なぜ疲れが倍増している」という、50代あるあるの謎を抱えながら、毎日バタバタと過ぎていきます。

資格勉強も思うように進まない。  
テキストを開く時間すら減ってきて、
「まあ、一つずつ地道にやるしかないな」と思っていた矢先、
前日までの仕事疲れがどっと出て、朝からバタンキュー。

気づけばワンコが横で丸くなっていて、私の顔を覗き込んでくる。  
「今日はもう休んどけ」
と言っていると思うようにした(笑)。

結局、昨日はワンコと一緒にボーっと過ごしました。  
こういう日がないと、50代は生きていけない。

ある日届いた“あの通知”


昨年実施した人間ドックの結果を会社に提出していたのですが、
つい先日、「健康年齢分析」という通知が届いた。  
こういうのって、なんだかんだでちょっとワクワクします。  
自分の体のことなのに、通知表をもらう中学生みたいな気分になります。

「まあ、実年齢より少し上くらいでしょ」  
そんな軽い気持ちで見てみた。

そして目に飛び込んできた数字。

健康年齢:90歳


……え?  
90歳?  
まだ、50代だよね?
 
まさかの *+30歳以上*。  
平均寿命を軽く超えてきた。  
もはや“人生のエクストラステージ”に突入しているらしい。

ここまで突き抜けていると、逆に清々しいと思いながら、
思わず笑ってしまった。

思い当たる節は、まあ…ある


数年前に急に病気になって入院したし、退院後の今も定期通院しているし、毎日薬も飲んでいる。  
これまでは、定期通院での検査結果に一喜一憂していたけど、
健康診断の視点で見ると、どうやら私は“かなり悪い”らしい。

でも、90歳は盛りすぎじゃないか。  
せめて70代くらいにしてくれよ。  
いきなり30歳以上も上乗せするなんて、
健康年齢の世界にもインフレが起きてるのかと思った。

それでも、少し考えさせられた  


「平均寿命を超えてるって、ある意味すごいな」
 
と楽観的に思う一方で、

「いや、そんなに先は長くないのかも」  
と、ちょっとだけ心配にもなりました。

50代になると、健康って“当たり前”じゃなくなります。  
若い頃は、多少無茶しても翌日には回復していた。  
今は、無茶をすると休日や翌週まで響く。  
体って正直だ。

でも、落ち込んでも仕方ない。  
やれることはひとつ。

“定期通院の検査で数値悪化しないこと”を目標に、
日々を丁寧に過ごすこと。


それだけだ。

ここからどう巻き返すか


今年はまだ人間ドックの申し込みをしていない。  
次の結果では、せめて“健康年齢80代”くらいを目指したい。  
いや、70代でもいい。  
できれば60代。  
欲を言えば実年齢。

……いや、まずは90歳からの脱出だ。そこからだ。

ワンコとの散歩時間をもう少し増やしてみよう。
睡眠時間はしっかり確保しよう。
食事もバランスを意識してみよう。
 
そんな小さな積み重ねが、未来の自分を助けてくれると信じて。

 同じように健康に不安を抱える50代の方へ


年齢を重ねると、体のどこかしらに不具合が出てくる。  
それはもう、仕方ない。  
でも、数字に振り回されすぎる必要もないと思います。

大事なのは、  
「今日できる小さな改善を続けること」
なんだと思います。

私も90歳からのスタートですが、ここから巻き返していくつもりです。  
もしあなたも健康診断の結果に落ち込んだことがあったり、
病気を抱えて不安を感じていたりしても、大丈夫
考えすぎても仕方ないので、一緒にゆる〜く頑張っていきましょう。

そして最後に…

もし皆さんも、思わず二度見したくなるような“健康年齢の通知”をもらったことがあれば、ぜひコメントで教えてください。50代はもちろん、30代でも40代でも、60代でも70代でも。年代に関係なく、健康の悩みや
「え、そんな数字出る?」という驚きは、きっと誰にでもあるはずです。

いろんな年代の方のエピソードを聞けたら、同じように頑張る仲間が増えたようで嬉しいです。ゆるく、前向きに、笑いながら共有していきましょう。

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