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【論文紹介】コーヒーはコミュニケーションを促進する、という研究|メンタルヘルス|コーヒー|HSP

今回のテーマ


仕事中のタバコ休憩があるように、「ちょっとコーヒー休憩」もあっていいと思うんですよね。コーヒー好きの一意見です。

今回はタバコやアルコール、コーヒーやお茶などの「嗜好品」の効果についての研究を紹介します!


論文の要約


  • 嗜好品を接種すると「気持ちが落ち着く」「緊張が和らぐ」「休憩になる」などのリラックス反応が多く報告された。

  • また嗜好品は「会話のきっかけ」「人との距離を縮める」などコミュニケーションを促進する役割も担っていた。

  • 例えば、コーヒーを飲みながら話すであったり、飲み会・喫煙所での会話の促進につながっていた。


感想


やっぱりコーヒー休憩も必要ですね!(真顔)
明日からも自信を持ってコーヒー休憩を取ろうと思います。笑


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参考文献


タイトル: 嗜好品摂取によって獲得できる心理学的効果の探索的検討
参照URL: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/86/4/86_86.14321/_article/-char/ja/
DOI: https://doi.org/10.4992/jjpsy.86.14321
著者: 横光 健吾(公益財団法人たばこ総合研究センター)金井 嘉宏(東北学院大学)松木 修平、平井 浩人、飯塚 智規、若狭 功未大、赤塚 智明(公益財団法人たばこ総合研究センター)、佐藤 健二(徳島大学)、坂野 雄二(北海道医療大学)
掲載誌: 心理学研究, 2015 年 86 巻 4 号 p. 354-360


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