【1分メンタルヘルス論文】あいさつは子どものどんなメンタルを育てるか?
はじめに
みんな、今日もおつかれさま!
今日はさくっと1分で、メンタルヘルスの為になる
「一日一善」や「感謝」にまつわる論文を1つ紹介します☘️
今回のテーマ
あいさつはどんな意識を育てるか?
主に、幼児教育、小学校道徳教育、基本的生活習慣の中で、あいさつがどのように位置づけられているか(思いやりや社会性、道徳性の形成)を考察した。
論文の要約
あいさつは相手に気づく、相手を認める、関係を築こうとする必要があるため、他者を意識する力(≒道徳性)を育てる。
つまり、自分本位から他者本位の感性を育てることにつながる。
挨拶の効能を一度理解した人は繰り返し実践するようになるので、人格に根付く。
あいさつがあることで信頼、安心感、協調性が生まれやすくなる。
あいさつは自然に育つものではない。習得には家庭や学校・地域の連携が必要。
特にビジネスでは第一印象を左右する。信頼形成や円滑な会話、チーム連携の基盤になる。
一言感想
あいさつをしてくれる人が良い人である理由がここに詰まってるね。
いろんな場面で信頼を形成する第一印象にもなるしね!
参考文献
タイトル:基本的生活習慣における「あいさつ」についての考察 ─ 道徳性の育成の視点として ─
参照URL:https://www.nua.ac.jp/research/files/pdf/24de462ae6baa1cda9cecb2986761422.pdf
DOI:-
著者:安部 孝
掲載誌・出版年:名古屋芸術大学研究紀要第42巻 001~014頁(2021)
おわりに
ここまで読んでくれてありがとう!
はじめまして、うつと向き合いながら幸せに生きるルーティンを研究するメディア、マイルール(my rule)です。
実は、8/12(水)に投稿したこの記事に関する論文でした。
気になった方はよければこちらもご覧ください!
今回のような、うつや適応障害などのメンタルに悩む方が
「今ここにある幸せ」を見つけられるルーティーンを発信しています!
ぜひ、フォローやスキをして投稿を待っていてくれると嬉しいです(ご質問もどしどしお待ちしております)
メンタルに悩む方、それを支える人全員で
ちょっとずつ幸せになっていきましょ!
じゃあみんな、また明日!☘️
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくれてありがとう☘️今後も読んでみようかなと思ってくれましたら、よろしければ応援お願いします!いただいたチップは新たな習慣化の勉強代や書籍代として使わせていただきます!