読んで、書いて、またスキを押して|noteで重なったうれしい節目
こんにちは、凸凹おばばです。
noteを開いたら、またまたうれしいお知らせが届いていました。


先週書いた二つの記事が「#健康」で特にスキを集めた記事になり、コングラボードをいただいたばかり。

そのうえ今度は、
「あなたの記事が合計15,000回スキされました!」
というお知らせです。

そして少し前には、
「18,000回目のスキをしました!」
というボードも。
18,000回は、わたしが誰かの記事に押したスキ。
15,000回は、わたしの記事にいただいたスキ。
意味の違う二つの数字ですが、こうして並ぶと、なんだか感慨深いものがあります。
「健康」を書こうと思っていたわけではない
今回コングラボードをいただいた二つの記事は、どちらも「#健康」で読んでいただいた記事でした。
でも、わたしは最初から「健康記事を書こう」と思って書いたわけではありません。
朝ドラを見ていて気付いたこと。
自分や家族の体験の中で、心に残ったこと。
そんな日常の中の出来事を、自分なりに考えて書いただけです。
それが結果として、「わかる」「気になる」と感じてくださる方につながったのかもしれません。
専門家ではないからこそ書けること
わたしは健康の専門家ではありません。
だからこそ書けるのは、
「わたしはこう感じた」
「こんなことで驚いた」
「こんな経験をした」
という、暮らしの中の実感です。
役に立つことを書かなければ、と肩に力を入れるより、自分が気になったことを自分の言葉で書く。
そのほうが、案外誰かに届くのかもしれません。
18,000回の「スキ」と、15,000回の「スキ」
18,000回のスキを押してきたということは、それだけたくさんの記事を読んできたということ。
「いいな」
「わかる、わかる」
「そんな考え方もあるのか」
そんな気持ちで、わたしはスキを押してきました。
一方で、わたしの記事にも15,000回のスキをいただいていた。
数を比べたいわけではありません。
ただ、
読んできた時間と、読んでいただいた時間。
その両方が数字になって見えたようで、なんだかうれしくなりました。
noteは行ったり来たりする場所
書くだけでもない。
読むだけでもない。
誰かの記事を読んで、自分も書きたくなったり。
自分の記事にいただいたスキやコメントから、また新しい気づきをもらったり。
noteは、そんなふうに行ったり来たりしながらつながっていく場所なのだなあと、あらためて感じます。
18,000回、誰かの言葉に出会ってきた。
そして15,000回、わたしの言葉も誰かに受け取っていただいた。
そう思うと、この二つの数字がとてもありがたく感じられます。
これからも、凸凹しながら
二つのコングラボード。
18,000回目のスキ。
そして、15,000回いただいたスキ。
うれしいお知らせが重なって、
「これからも、自分が気になったことを書いていけばいいのかな」
そんなふうに思いました。
役に立つことも。
笑えることも。
少ししんみりすることも。
これからも、読んで、書いて、またスキを押して。
まっすぐではなく、凸凹しながら。
それが、わたしらしいnoteの続け方なのだと思います。
