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Uruの歌に癒されて~夜が明けるまで~今の心情とともに

はじめに

癒される歌声と、身近に寄り添ってくれる歌詞が好きなUru。
そんなUruが2月にリリースしたアルバム「tone」。
今回はこのアルバムの中から、
私が一番好きな歌である「夜が明けるまで」について、
今の心情とともに取り上げてみたいと思います。

「夜が明けるまで」の基本情報

アルバム「tone」の14曲目。日本赤十字社のCMソングとなります。
MVは公開されていないようなので、
今回はアルバムのダイジェスト動画で曲を紹介するとともに、
日本赤十字社のCM動画も貼り付けておきます。

今このときを平和に楽しく生きる

ありふれた日常を過ごしていたとしても、
いつその日常が脅かされるか分からない。
例えば、熊本地震や令和8年8月千葉豪雨でもそうである。
今までそこにあったことが、その一瞬で崩れ去ってしまうことがある。
そうは言っても、やっぱりいつまでも、
笑って楽しく生きていたい。

以前、私の妻も一緒にnoteに投稿している旨を記載していましたが、
今まで積極的には記事紹介はしていませんでした。
今回初めて以下の記事を引用します。

言葉の暴力で人を傷つけて、後に残るのは何?
本人にとって悪気がない言葉でも、
その殺傷能力が高ければ人は傷つけられ、
長くその傷が塞がることはない。
そんな憂さ晴らしによって、今までそこにあったものが、
崩れ去りそうになっている。
別に災害なんてなかったとしても、このことは誰にでも起こりうること。

家族に起こった出来事でもやもやしているときに、
この歌を聴いた。
まずは、今までの日常が戻ってくるように、
家ではできるだけ自然に明るく楽しく、
家族皆で笑っていたい。

好きな歌を口ずさんだり
晴れた日には空を眺めたり
そんな日常が続いていくことを
今あなたの笑顔に願った

Uru「夜が明けるまで」の歌詞より抜粋①

私には、楽しい話をしたり、
逆に話を聞いたりすることしかできないけれど、
一緒に歩んでいくことはできると思う。
これからも一緒に色んな楽しいことを増やしていこう。
悲しいことは、できるだけ笑い話にして吹き飛ばしていこう。

雨が降れば傘をさそう
目が覚めたなら朝日を見よう
行き止まったならまた道を探そう
強い風の吹く日は手を繋ごう

Uru「夜が明けるまで」の歌詞より抜粋②

多分気にしないように、と言ってもなかなか難しいけれど、
家族も職場の人も皆あなたの味方です。
まずは自然気ままに生きていこう。
そして色んな思い出をさらに紡いでいこう。
今このときを平和に楽しく生きていこう。
未来はきっといい日になる!

例えばいつの日にか今日を語るあなたがいたなら
優しい光で包まれていますように
そんな未来がきっとくるから

Uru「夜が明けるまで」の歌詞より抜粋③

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