あなたの強みを自動で見つけてくるAI
こんにちは、さよです。
ライティングで副収入を得るお手伝いをしています。
今日は、まさに先ほどまでやっていた100円noteの作成についてお話ししました。
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▼音声動画の内容
久しぶりに、100円noteを出してみようかなということで、内容の最終調整と無料部分の原稿を書いていました。
無料部分は、レターと呼ばれたりする部分ですね。
私は最近、毎日のようにnoteを出していますが、100円noteといえども商品です。
商品を出すための文章を書くとなると、やっぱり肩に力が入ってしまいます。
今日はかなり集中して仕事ができたのですが、その分、今は「仕事したなあ」「ちょっと疲れたなあ」という気分です。
できれば、明日の18時にリリースしたいと思っています。
有料で出す文章は、やっぱり気軽には書けない
仕事として文章を書くとなると、どうしても力が入ります。
それもあって私は、ときどき「書くのって大変だな」「あんまり好きじゃないな」という感情になってしまうことがあります。
有料で出すものは、そんなに気軽には出せません。
自分の文章もコンテンツも、お客様に提供するものも、受け取ってもらえたら、間違いなく役に立てると思うからです。
だからこそ、少しでも多くの人に届いてほしい。
届く可能性を上げるために、細かいところまでこだわってしまいます。
コンテンツの中身を作ることはもちろんですが、企画や告知の部分も、できることなら精いっぱいやりたいと思ってしまいます。
少しでも迷って、
「やっぱりやめようかな」
「買わないでおこうかな」
と離れてしまう人を減らしたい。
そんなことを考えながら、今日は原稿を書いていました。
このあと、メールマガジンの案内文も作る予定です。
AIとのチャット履歴から、あなたの強みを発掘します
今回販売するのは、自分の強みを自動で発掘してくれるAIツールです。
ツールといっても、正確にはAIに入力して使うプロンプトです。
もともとは、私のコンサルを受けてくださっているお客様に提供していました。
今回は、その内容をさらにブラッシュアップして、販売してみることにしました。
Webライターでも、noteでも、Xでも、副業や情報発信をするなら、自分の強みを言語化する作業が必要です。
自分には何ができるのか。
自分の経験を、どのように仕事や発信につなげられるのか。
ここを自分で理解していなければ、仕事を取ることも、読者に選んでもらうことも難しくなります。
でも、自分で自分の強みを探して、言葉にするのは、かなり大変です。
しんどいし、正直、面倒くさいですよね。
強みを見つけたからといって、その瞬間にお金になるわけでもありません。
強みを見つけて、その強みをWebライターの仕事や情報発信につなげて、初めてその先に売上が生まれます。
つまり、強みを見つける作業は、一番最初に必要な土台です。
大事だけれど、すぐにお金になるわけではない。
だからこそ、なかなか腰が重くなります。
この大事だけれど面倒な作業を、どうにか楽に、すぐに、手軽にできないか。
そう考えて作ったのが、今回の強み発掘AIツールです。
あなたがやることは、コピペだけ
今回のツールでは、普段使っているAIとのチャット履歴を分析します。
ChatGPTなどのAIと、これまでどのような話をしてきたのか。
どのような悩みを相談してきたのか。
どのような判断や行動をしてきたのか。
その履歴から、あなたの強みを発掘します。
購入後にあなたがやることは、基本的にコピペだけです。
私が用意したプロンプトをコピーして、普段使っているAIに貼り付けます。
それだけで、AIがあなたのチャット履歴を分析して、強み診断を作ってくれます。
強みを見つけるだけでは終わりません
このツールでは、ただ強みを並べるだけではありません。
Webライターとして使うなら、その強みを応募文のどこに使えるのか。
どのような仕事と相性が良いのか。
どのような経験を、クライアントへのアピール材料にできるのか。
実際の仕事募集も、AIが可能な範囲で調査しながら提案します。
noteやXなどの情報発信に使う場合は、
どのような無料noteを書けるのか。
どのような有料noteを作れるのか。
どのようなXの投稿が作れるのか。
どのような商品を作れるのか。
といったアイデアも出してくれます。
自分の強みと、市場で求められているものを接続した提案が受け取れる形です。
強みだけではなく、弱みも出します。
さらに、レーダーチャートで特徴を見られるようにしたり、自分では気づきにくい意外な強みをピックアップしたりする機能も入れています。
「文章が上手い」より前にある強み
私自身のチャット履歴を使って診断したところ、こんな結果が出ました。
「文章が上手いより前に、判断のズレを見つけている」
「自分の成功より、失敗後の修正手順のほうが資産になっている」
これは、自分ではなかなか強みとして認識しにくい部分です。
売れなかった商品。
AIとのやり取りで起きた失敗。
一見すると、ただの失敗や後始末に見えることもあります。
でも、過去の履歴をAIに分析してもらうと、
「どこでズレたのか」
「そこから、どのように修正したのか」
という部分まで拾ってくれます。
その強みを判断した根拠も、過去のどの履歴から抽出したのか確認できるようにしています。
ただAIに褒めてもらうのではなく、なぜその強みがあると言えるのかまで分かる形です。
テキスト版とHTML版を用意しています
診断結果は、通常のテキスト形式でも出せます。
さらに、レーダーチャートなどが入った、デザイン性のあるHTML形式でも出せるようにしています。
シンプルに内容だけを確認したい人は、テキスト版。
診断レポートとして見やすい形で受け取りたい人は、HTML版。
この二つから選べます。
AIとのチャット履歴が少ない人も使えます
普段あまりAIを使っていない人は、
「分析してもらえるほど、チャット履歴がない」
と思うかもしれません。
そのため、今回はインタビュー版も用意しました。
プロンプトをAIに入力すると、AIから質問が出てきます。
その質問に、音声入力などで答えていくだけです。
回答内容をもとに、AIが強み発掘の診断レポートを作ります。
AIを使い始めたばかりの人でも、強みを発掘できる形です。
情報発信のネタ探しにも使えます
このプロンプトでは、AIが可能な範囲でリサーチも行います。
反応の良い無料note。
反応の良いXの投稿。
現在募集されているWebライターの仕事。
こうした情報も踏まえながら、
「あなたなら、どのようなnoteを書けるのか」
「あなたの経験は、どのような仕事に使えるのか」
というアイデアを出します。
noteやXで、何を書けばいいのか分からない人にも、かなり参考になると思います。
Webライターの応募文を書くときも、
「自分には、このような経験と強みがあるため応募しました」
と、自信を持って伝えるための材料として使えます。
3日間限定、100円で販売します
今回の強み発掘AIツールは、リリースから3日間限定で100円にする予定です。
すでに使ってもらっているコンサルのお客様からも、
「コピペするだけなので使いやすい」
「noteのアドバイスまで出してくれる」
「強みと弱みの両方を確認できる」
と、好印象をいただいています。
一度使って終わりではなく、チャット履歴が増えたタイミングで、月に一回など、定期的に使ってみるのも面白いと思います。
自分の考え方や経験は、少しずつ変わっていきます。
新しく増えた履歴から、以前とは違う強みが見つかることもあるかもしれません。
自分だけが持っている経験と、市場の需要をつなげるためのツールです。
明日の18時にリリース予定です。
気になる方は、ぜひ試してみてください。
今日も読んでいただきまして、ありがとうございました。
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