今日も今日とて手書きの文字で手帳を埋める
連休前である
心なしか気持ちが軽やかである
でも眠い
家に帰った途端に頭のスイッチが切れた
noteのネタも色々浮かんだけど全部吹っ飛んだ
この数日も色々あったような、なかったような
たぶんイベント自体の数は変わってない
だけど頭での処理が追い付いてない
連休で何とか頭とこころを休ませてあげないと
あ、この文脈の「頭」と「こころ」は同じ意味か
まぁいいや
それくらい適当である
最近また手書きの日記を復活させた
書いたり書かなかったりだったけど、いまはかれこれ1か月以上続いている
で、書き始めると文章量がどんどん増える
手書きの日記とは不思議なもので、書き始めると書きたいことがどんどん出てくる
こころに浮かんだポジティブなこと、ネガティブなこと
人にはなかなか言えない自分の感情を素直に書く
いわばジャーナリングである
ただ、文章量が増えてくると手帳に収まらない
今年はカバンを少しでも軽くするため「ほぼ日」のいつもより小さい手帳にしている
その手帳から文字があふれる
その結果、いまはめっちゃ小さい文字で文章を書いている
もともと私の字は小さい
その文字がさらに小さくなっている
遠くから見たら文字がブワーっと書かれていて少し怖いかもしれない
でも大丈夫
別に誰かを呪っているわけではない
それくらい書くことがあるのだ
といっても前述の通り、自分の身の回りのイベントの数はそんなに変わってない
ただ私のなかで吐き出したいことが増えただけ
ポジティブ、ネガティブによらず頭の中に留められる量が減ってきたのだ
あと書き続けると自分の感情を表す言葉が見つかるときもある
まだうまく言えないのだけど、以前よりも近づいた気がするのだ
こういった言葉探しは継続することで鍛えられる
相変わらず頭の中はグッチャグチャ
どうでもいいことばかり考えてすぐに凹む
だからこそ言葉で感情を表現せねばならぬ
人からどう見られるか気にする必要がない日記にひたすら書くのだ
いまは良くも悪くも迷ってる時期
そんな状況を打開するには自分で気持ちを整理するしかない
そうやって私は今日も手帳を小さな文字でビッシリ埋めていくのであった
書いたら早めに寝よう
