やさしさのバトン、誰かを照らす機会に |ペイ・フォワードプロジェクト
\ やさしさのバトン、受け取りました /
突然ですが…
「ペイ・フォワード」という言葉、
聞いたことはありますか?
誰かに親切にしてもらったときに、
その方に恩を返す形ではなく、
そのやさしさを他の方に送る。
いわゆる、「恩送り」といわれるものです。
そんな素敵なプロジェクトが、
noteの街でも、開催されているようです。
▼詳細はこちら
バトンを受け取ったら、
3人のクリエイターさんの記事を
読んだうえで感想を伝え、
紹介記事を通して、
次の方へバトンをつないでいきます。
バトンを受け取ったとき、
最初はとっても驚きましたが、
直後から
じわじわとやってきた嬉しさを
噛み締めたくなる感じがしました。
日々、試行錯誤しながら
歩いている道のりを、
そっと見守ってくれている人がいる。
そう気づいたとき、
大きな励みになることも、
実感しました。
この「あったか〜い気持ち」を私も届けたい!
そんな想いで、この記事を書きます。
バトンを渡してくれたのは、あおいさん
バトンを
渡してくださったのは、
あおいさんでした。
仕事や育児をはじめとした
日常の出来事で、
ふとした瞬間に感じた気持ちを
等身大ながらも、
繊細で優しいタッチで綴られる
あおいさんの記事を読むたびに、
ふと立ち止まってみたくなる、
問いや余白をたくさんいただいています。
たとえば、最近のこちらの記事。
相変わらず、
仕事と向き合うときの私は、
たくさんの“べき”を抱えているなぁと
最近、思っていたところでした。
良くないなぁとは思いながらも、
その“べき”に沿わない人がいると、
「許せない!」とプリプリしてしまう。
そんなときに、
あおいさんの記事を読んだ私は、
一つの評価だけで
人全体を塗りつぶしたくない。
この言葉に、グサッときました。
今の私は、
自分の意に沿わない部分だけで
相手のことを、
ジャッジしてしまっているなぁと。
同時に、
そんな願いを持つあおいさんが、
とても素敵だなぁと思ったし、
そのあり方が、
文章に滲み出ているからこそ、
あおいさんの記事は、
私を虜にさせるんだなぁとも
思っています。
そんなあおいさんから
バトンをいただいて、
とっても嬉しかったです♡
改めて、
ありがとうございました!!
「応援したい」にエールを送りたい
バトンが回ってきたとき、
パッと思い浮かんだのは、
のぞみんさんでした。
これまでにも
何度か書いてきましたが、
私がnoteライフを楽しめているのは、
のぞみんさんのおかげです。
すでにあやっぺさんが
ご紹介されているのを存じていたので、
「いいのかしら…」と、
思いながらではありますが、
ぐるぐると悩んだ末に、
やっぱりご紹介したいと思いました。
▼あやっぺ☕️さんの記事もぜひ!
「なぜ、いま改めて紹介したいのか」
それは、
のぞみんさんの「応援したい」を
応援したいと思っているから、です。
のぞみんさんの記事で描かれる
職場での出来事や
ママ友さんとのエピソードのなかには、
「目の前の相手に対して、
自分には何ができる(できた)だろう」
と考えながら、
一人ひとりに真摯に向き合う
のぞみんさんの素敵なお人柄を
感じる瞬間がたくさんあります。
そして、
noteの街でも、その姿勢は変わらず。
note1周年のタイミングで
スタートされたメンバーシップでも、
メンバーのみなさんを常に応援し、
嬉しいことは一緒に喜んでおられます。
のぞみんさんを見ていると、
応援される人って、
誰よりも応援する人でもあるんだな。
いつも、そう思います。
そんなことを思い始めたタイミングで
出会ったのが、こちらの記事でした。
ホロスコープ鑑定を受けたお話から、
ご自身の今の気持ちを
真っ直ぐに綴られています。
そして、
この記事の中にも、やっぱりあった…!
「メンバーシップの中で自分ができることって何だろう」
一生懸命書いた記事は、
誰だって読まれたいし、見てほしい。
自分のことや、
自分の活動について
知ってほしい気持ちだってある。
「自分が、自分が…」と
なってしまうことがあっても
仕方がないけれども、
そのなかで、
のぞみんさんは今日もやっぱり、
“誰か”に想いを馳せ、
“誰か”のために自分には何ができるか…
を考えているんだなぁと、
しみじみと感じた記事でした。
周りの人を応援したい!
そのために、自分に何ができるか。
義務感のようなものを
一切感じさせることなく、
心からワクワクと、
その道のりを楽しんでおられる
のぞみんさん。
「周りの人を応援したい」という
あたたかな気持ちと、
その気持ちから生まれていく、
この先のチャレンジにエールを送りたく、
改めてご紹介しました!
ご紹介した記事で書かれている
メンバーシップ「ブランコ」で
のぞみんさんと一緒に
ワクワクしながら進みたい方、
以下からぜひ🌱✨
「だいじょうぶ」を一緒に届けたい
「応援」というキーワードから、
もうひとり思い浮かんだのが、
YeKuさんでした。
noteはもちろん、Xでも、
いつもたくさんのクリエイターさんの
記事を応援されている、YeKuさん。
記事にコメントをくださるときも、
じっくり読み込んだうえで、
「書いてよかった!」と思えるような、
心温まるコメントを寄せてくださります。
そして、
YeKuさんもやっぱり…
誰かのことを想うチカラが強い方。
エンジニアとしてのご経験も活かしながら、
noteの街での「ちょっとしんどいな…」に
そっと寄り添うツールを
作っておられたりもします。
YeKuさんが
ツールを開発される背景にある
やさしい視点や思いやりが、
私は大好きです。
そんなYeKuさんが綴る記事も、
私たちの日常にそっと寄り添ってくれる、
とてもあたたかくて素敵な記事。
積極的に口にはしないけれど、
本当はちょっと…苦しい。しんどい。
そんなこと、ありませんか・・・?
そんなとき、
YeKuさんの記事は、
隣にそっと座って
「だいじょうぶだよ」と
言ってくれる感じがするんです。
たとえば、こちらの記事。
私にとって
「書く」ことは、楽しいけれど、
正直、どこか苦しくもあります。
なぜそうなったのかは、
ここでは書きませんが、
そのひとつは、
どこかにきっと、
「意味」や「価値」を求めすぎる自分
がいるからだと思います。
そんな私が、
この記事を初めて読んだとき、
「価値のあるもの」を書こうとしている……なんてことはありませんか?
この問いが、
とても深く刺さりました。
そうだ。そうかもしれない…と。
そして、
そう思ってしまう気持ちは
一切否定することなく、
その気持ちに寄り添いながら、
YeKuさん自身の
やさしいメッセージと願いを
伝えてくれている。
長く抱えてきたものなので、
すぐにはすべてを手放せなくても、
YeKuさんの記事に触れたことで、
少し、肩の力が抜ける感じがしました。
もう少し、肩の力を抜いて
「書く」と向き合ってもいいのかもしれない、と。
YeKuさんも、
メンバーシップを運営されています。
無料記事のなかにも
ハッとする記事はたくさんありますが、
有料記事・メンバーシップ限定記事でも、
「わ、わかる…!」と共感しながらも、
YeKuさんの視点や考え方に救われる記事が
たくさんあります。
▼こちらの記事も、スキです!
それに、
とってもかわいい
4コマ漫画シリーズが読めるのが、
個人的にとっても嬉しい♡
(毎週の癒しです✨)
気になった方はぜひ、覗いてください!
▼メンバーシップの詳細はこちら
人と向き合う、その姿勢がスキ
3人目は、
最近読んだ記事のなかで見つけた、
「このあり方、素敵だなぁ…!」
をお伝えしたく、
サトエコさんをご紹介します。
サトエコさんの記事は、
「ふと立ち止まる」ポイントが
すごく素敵なんです…!
日常の何気ない瞬間、
私なら見落としてしまいそうな
小さな変化、気づき、違和感…を
丁寧に拾い上げ、じっくり見つめてみる。
プロフィールの通り、
まさに「問いと観察を続ける人」です。
直近のこちらの記事も、
とても素敵でした・・・!!
「知らんけど」という言葉、
周囲でよく使っている方もいらっしゃるし、
私自身も無意識のうちに
結構、使っているかもしれません。
でも、私自身は
サトエコさんの記事を読むまで
あまり意識を向けたことがありませんでした。
そんな「知らんけど」に対して
感じていた疑問や気持ち、
そこに向き合い続けるなかで見えてきた、
サトエコさんなりの答え。
その答えも、
導き出したプロセスも…
圧巻でした・・・!!
「問う」にも「考える」にも、
結構なエネルギーが必要です。
それでも、
ご自身なりの答えを見つけ出すまでに、
たくさんその問いと向き合ったことが、
記事からたくさん感じました。
そのあり方に、
私は心惹かれるんだろうなぁ、とも思います。
そして、もうひとつ。
今回私が「あり方」に惹かれて
ぜひご紹介したかった記事が、こちらです。
もしかしたら、私たち自身も、
過去、一度は口にしたことがあるかもしれない
「なんで勉強なんてしないといけないの?」
という疑問。
その問いを
10歳の息子さんから投げかけられたとき、
サトエコさんは、どう向き合ったのか。
ぜひ記事を読んでいただきたいので
詳しくは書きませんが、
目の前の人に対して、
真っ直ぐに向き合う
サトエコさんの真摯なお人柄を感じる、
とっても素敵な記事でした。
なんと言えばいいのでしょう…
きっと、サトエコさんとしては
お子さんたちに期待する気持ちや
あってほしい姿があるかもしれない。
それでも、
親としてのご自身の気持ちは
一旦わきに置いて、
お互い肩書きのない
ひとりの人間として、
対等に向かい合うような感じ、でしょうか。
そのあり方に触れたとき、
私自身もそんなふうにあれたらいいな、
そんな願いが、
私の中から湧き上がってくるような
感じがしました🌱
そんなサトエコさんが歩んでいる
「書く」と「話す」を探求する旅。
その旅路を、
これからもnoteで一緒に歩める日々を
とても楽しみにしています!
おわりに
いつも楽しみに
記事を読ませていただいている方は、
もっともっとたくさんいらっしゃいます。
今回ご紹介できなかった
みなさんのことは、
また別の機会にご紹介させてくださいね。
今回は、
いただいたバトンをつなぐことで、
少しでも、他の方の力になれるといいな。
そう思って、この記事を書きました。
バトンをつなぐかどうかは、
受け取ってくださった方にお任せします。
強制ではないので、
どうかご無理はなさらず、
「私もやってみようかな」と思ったら、
そっと、次の誰かへつないでいただけたら…
と、思っています。
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