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怖いけど、「進もう」と思った|未来の“私”に会いたいだけ|ゆるlog#33


waatoです。


「怖いけど、進んでみたい」



そんなふうに思える日が、
自分にも来るなんて思ってもみませんでした。

休職してからずっと、


復職できるのかな」

本当に戻って大丈夫なのかな」


そんな不安を抱えてきた私が、


今は、

「もう一度、会社に戻ってみたい」

そう思っています。



もちろん、

怖さがなくなったわけではありません。


それでも、

「未来の自分を、ちょっと見てみたい」


そんな気持ちが、
少しずつ強くなってきました。


前回の記事では、

上司との面談をきっかけに、
自分の中にある「安心の核」に
触れたことについて綴りました。



そして今回は、

私がなぜ、

「怖いけど、進んでみたい」


「もう一度、会社に戻ってみたい」


そう思うようになったのか。



そのきっかけと、
心の変化について綴ります。









◾️揺れる心



心が止まってから、

1年以上も会社をお休みしている私。



“復職か、退職か、転職か…?”



正直に言うと、



まだ休職期間がかなり残っていたので、


結論を急がずに、

自分から、


望む方向が湧き上がってくるのを静かに待っていました。



もちろん、


体調の波が無くなったわけではなかったので、


「ゆっくり決めればいい」

とも思っていました。



また、


会社へ戻るには、


“原則元の職場へ戻ること”


これが、
条件になっていました。




私にとって、
トラウマとなっている部署に戻ることは、


そう容易なことではありません。


でも、

いつかは決断しなければならない。


現実を見ようとする私と、


見たくない私の間で、


私は静かに揺れていました。






◾️きっかけは突然に…


私は今、

“進んでみたい”

“もう一度、会社に戻ってみたい”


と明確に気持ちが固まっています。

その気持ちが生まれたきっかけは、

思いもよらないところにありました。




それは、
こちらの記事です。



「保育園、イヤ!」とゴネていた下の子(3歳)が、公園で拾った鳥の羽🪽を拾ったことをきっかけに、

「羽をみんなに見せたい」

という気持ちだけで、ルンルンになり、
スムーズに登園できた日のこと…


人って、

「行かなきゃ」だけでは動けなくても、



「これならちょっと行ってみたい」があると、
動けることがあるんだ。




「では、私の行きたい理由ってなんだろう?」


と、

問いが出てきたことまでを綴りました。




そして、


もう一歩進むきっかけは、
それからまもなく訪れました。


それは、


その時にいただいた、

ひとつのコメントでした。



「無理に自分を動かそうとするより、『何だったら少し動きたくなるんやろ?』って考える方が、なんか自分には合ってる気がします」


こんなコメントをいただきました。

しばらく、
私はそのコメントを眺めていました。


『何だったら少し動きたくなるのか…?』



ふむ…。



「会社に戻らなきゃ」という焦りは、

正直ありませんでした。


時間にも、
お金にも困っていませんでした。


そして、



元の部署は、
私が心を崩すきっかけになったトラウマ部署。



正直、すぐ戻ろうと思っていませんでした。


それに、



戻ることへの抵抗が無いと言えば
嘘になります。



でも、



「もし、私が元部署に戻ったとしたら、

その時の私は何を思うんだろう?」


と、ふと考えている“私”がいました。




その気持ちは、

完全に、
私自身への“好奇心”でした。


その時、私の中で、


『 復職への恐怖心 < 未来の自分への興味 』


このように、

私の中の構図が変わっていたのです。


これには、

自分でも本当に驚きました。


私が、

“進んでみたい”と思った理由は…



『未来の私に、会いたいから』



という、




極めてシンプルな、

「私への興味」から生まれていました。






◾️私の心を試してみたい


『未来の私に、会いたい』



この次に思ったのは、


「私は、私を試してみたい」


という想いでした。




でも、

どれだけ頑張れるか。


どれだけ成果を出せるか。


以前より仕事ができるようになったか…

このような、
仕事での自分の能力を試したいわけではありません。


私が知りたいのは、


「会社に戻った私は、どんな私なのか?」


ということでした。




以前のように、
人の顔色を気にするのでしょうか?





人から嫌なことを言われたら、
必要以上に落ち込むのでしょうか?





「私が悪かったのかな」と、
自分を責めすぎるのでしょうか?




考えても答えの分からない、
「人からどう思われているんだろう」
ということに、

またモヤモヤするのでしょうか?




それとも、




その時の私は、
少し違うのでしょうか?



自分の中の、境界線を引いて、



自分を守ることができるのでしょうか?



そして、

 


揺れたとしても、


自分で自分のところへ
また戻ってこられるのでしょうか?




それを、


実際に会社に戻った私で、見てみたい。



そう、強く思ったのです。





◾️noteは「自分に戻る練習」の場所だった




そして、ここでひとつ気づきました。



今の私が、



このように


「自分の心の動き」に
興味を持てるようになったのは、




おそらく

noteのおかげでもあります。


会社をお休みしてから、

私はnoteにいろんな気持ちを綴ってきました。



そのたびに、


「私は、今なにを感じているんだろう?」



「なんで、こんなふうに感じたんだろう?」


「本当は、どうしたかったんだろう?」


と、自分の心を見つめてきました。



綴っていくうちに、


「ああ、私ってこう思っていたんだ」



と気づくことも増えました。



noteは、

ただ文章を発信する場所ではありませんでした。


もしかすると、

私にとっては、



「自分に戻ってくる練習をしてきた場所」



でもあったのかもしれません。




◾️未来の私を知りたいだけ



会社に戻ったあとの私は、

どんな気持ちでnoteを書くのでしょうか。



「今日、とても嫌なことがありました」



なのか、



「意外と平気でした」


なのか、


「私、前とはちょっと違うかもしれません」


なのか。



その時の私が何を思い、


何を感じながらnoteへ言葉を綴るのか。






それを


私自身が一番知りたいのです。






もし未来の私に会えるなら、


私は、
ひとつ聞いてみたいです。



「会社、どう?」ではありません。


1番聞きたいのは、



「揺れても、戻って来れてる?」



ということです。




おそらく、


人の目が気になるでしょう。

噂話が耳に入ることもあるでしょう。


人の言葉に
傷つくこともあると思います。




「私、ダメだったかな」と思うことだって、
あるかもしれません。


でも、

そのように心が揺れたとき、


私はまた、自分を責めるのでしょうか?




それとも、



「私は今、こう感じているんだな」



と、自分の心を見つめながら、



ちゃんと、

“自分の味方”でいられるのでしょうか?







私は、そんな


まだ見ぬ、“未来の私”に会いたいのです。



それが、


今の私にとっての、


“進んでみたい理由”


なのかもしれません。





◾️おわりに




私は今、


「安心して生きるってなんだろう?」



そんな、答えのない問いを持ちながら、



安心して生きるための、
自分なりの地図を少しずつ描いています。



このnoteでは、

日々の暮らしの中で感じたことを、
「ゆるlog」と「ゆるメモ」で綴っています🌿



疲れた日や、

少し呼吸を整えたい




そんな日にでも、


また、ふらっと
こちらのnoteへお立ち寄りくださいね☕️🌿



このnoteが、

あなたにとって、




『また、自分に帰ってこられる。』




そんな、



『森の奥に佇む、小さな喫茶店』のような場所になれたら嬉しいです🌿☕️



それでは、また🌱




waato


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🌿改めましての自己紹介


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ぜひこちら🔽もご覧いただけると嬉しいです☕️🌿


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お好きな記事が見つかりますように。



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