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人が本気で自分の人生に向き合う姿は、美しい

こんにちは、末吉宏臣です。

お久しぶり、な感じですね。

ずいぶんと久しぶりに丸2日間noteを書きませんでした。

この10年のnoteライフで、初のことかもしれません。

少し前に書きましたが、これまた人生初の末吉塾の合宿の開催から完了を経て、体調を崩すとともに、大きな変容を味わっていた気がします。

ということで、久しぶりのnoteのエディター画面に向かっています。

末吉塾の合宿では、何度も何度も、胸を打たれる瞬間がありました。

自分の弱さを認める人。
「わかりません」と、正直に口にする人。
ずっと我慢してきた気持ちを話しながら、涙を流す人。

その姿を見ながら、人が本気で自分の人生に向き合う姿は、なんて美しいのだろうと思いました。

大人になると、弱いところを見せる機会が少なくなります。

仕事では、できる人でいなければならなかったり、家族の前では、しっかりしていなければならない。

人から相談される立場になるほど、自分の迷いや苦しさを言えなくなっていくこともあります。

だから、つい平気なふりをしてしまう。

本当は傷ついているのに笑う。

答えがわからないのに、わかっているように振る舞う。

でも、自分の人生と向き合うときには、立派に見せる必要はありません。

「本当は、苦しかった」
「ずっと、怖かった」
「もう、自分に嘘をつきたくない」

そんな言葉を口にする姿は、本当にまったく、弱くありません。

むしろ、自分の人生を自分で引き受けようとする、強さの表れだと、僕は心から思います。

年齢も、肩書きも、これまでの実績も関係ありません。

ひとりの人間として、自分の心を見つめ、逃げずに言葉にしようとする。

そこには、うまく説明できないほどの尊さがあります。

人生を変えるのは、いつも堂々とした決断とは限りません。

震える声で本音を話したこと。

涙を流しながら、自分の気持ちを認めたこと。

「これからは、こう生きたい」と震えながら口にしたこと。

そんなとき、人生は深いところから動き始めます。

合宿で出会った一人ひとりの姿を見ながら、僕ももっと正直に、自分の人生と向き合っていきたいと心に決めました。

大人になっても、迷っていい。

わからないと言ってたっていい。

泣いてもいいじゃないですか。

自分の人生を大切にしようとする姿は、それだけで十分に美しいのです。

末吉宏臣


追伸:
合宿に参加した仲間のみんなに、人間の強さと素晴らしさを存分に見せてもらいました。

本当にありがとうございました。

そして、これからの人生を、心から応援しています。

参加してくれたみんなのnoteも、ぜひ読んでみてください!

きっと、いろいろ感情が動いたり、受け取るものがあると思います^^

何度か読み直していますが、あのときの楽しさや感動がよみがって、ちょっとウルウルしそうです。

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