東北の洋式灯台150年、新たな観光資源に 金華山・尻屋埼に脚光
東北の洋式灯台150年、新たな観光資源に 金華山・尻屋埼に脚光
今から150年前の1876年、東北地方に洋式灯台の明かりがともった。輸出入の99%以上(重量ベース)を船舶に頼る日本で、灯台は安全な交易を支え続けてきた。近年では標識としての役割に加え、観光資源として生かす動きもある。金華山灯台(宮城県石巻市)と尻屋埼灯台(青森県東通村)、2つのみちのく名灯台のいまを追った。
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