陸自、30年度にも対艦・空・地のシステム統合 素早く離島防衛指揮
陸自、30年度にも対艦・空・地のシステム統合 素早く離島防衛指揮
陸上自衛隊は2030年度にも、ミサイルや砲弾の射撃を師団レベルで指揮するシステムを統合する。離島防衛などを念頭に敵の位置を素早く把握し、効率よく撃退の指示を出せるようにする。判断を迅速にし、砲弾の消耗も抑制する。
防衛省は27年度予算の概算要求で179億円以上の関連費用を計上した。これまで対空、対艦ミサイルや大砲などに分かれていたシステムを富士通が中心となり統合する。陸自の各師団などで、早ければ…
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