今日のみなさんの投稿(耳ビジnote部)
fuーmin
恨んだまま終わると思っていた
https://note.com/royal_sheep2734/n/n4278ae6ca960真弓
3行日記 御百度参り #50素敵な87歳
https://note.com/burbie1195/n/n613ea008f381草刈マーサ ユーモアコミュニケーショントレーナー
「できない」からあたらしい世界が始まる
https://note.com/martha_kusakari/n/naf198af0e9b9すーみー★ふわふわHappy
冠水して残業短縮&送迎してもらう
https://note.com/sumisumi358/n/n33840530bebd理恵
最近、考え方が変わったこと
https://note.com/lovely_ivy8093/n/ne999b2301cc9下間都代子
保守派との闘いだニャー
https://note.com/toyobar0714/n/n46aeec776063ホリベユカリ/イラスト✖️グラレコ✖️俳優
感情解放ってなんやねん🤔
https://note.com/hightech_horibe/n/n6e295fde4646ㅤにしまゆ
note部『最近、考えが変わったこと』
https://note.com/mayuminnn/n/n86aa3d0772c6にこ
最近考えが変わったこと
https://note.com/chappymaharo/n/nc92dc43b13ff真由美
最近、考え方が変わったこと
https://note.com/miyamo_1212/n/n643d015aec37Seijun金正順
玄関はいつもサンクチュアリ
https://note.com/seijun_mitsumoto/n/nad970eda06f6獣医りえ
私が昔と考え方が変わったこと
https://note.com/riesensei/n/naafab5695ef4ホリベユカリ/イラスト✖️グラレコ✖️俳優
【最近、考えが変わったこと】自分の好きな自分になりたい
https://note.com/hightech_horibe/n/n0c730695f187宮本 二美代
「最近、考え方が変わったこと」〜はじめの一歩〜
https://note.com/biscuits_sec/n/nbf2e98e69e53リトミック・ピアノ・うたの先生しばとも
自分の仕事を見るようになった
https://note.com/tempokids2010/n/n5034e536cb76キューリング恵美子
夏の終わりに、やり残したこと
https://note.com/qdoitsu/n/n05b1011f5105尾藤克之
残暑こそ、夏を取り返す好機である
https://note.com/kbito/n/nb4827979218dLifestory Atelier
もし、絶対に失敗しないとわかっていたら?
https://note.com/lifestory_atl_/n/nd231c8c7a39aおせっかいやまちゃん
この夏、まだ靖國の祖父に会いに行っていない
https://note.com/osekkaiyamachan/n/nf468d62cf680Reiko| 薬剤師 ・心理タロット講師 ・カウンセラー育成
夏の終わりにやり残したこと
https://note.com/yakuzaisi05/n/na0608a1bd9efチューたま@チュー福光2代目
[夏(残暑)にしたいこと]来夏にむけた冷やし中華バージョンアップ
https://note.com/chuumen1nanto/n/nc9f558eedb3e著者 七海文重
『いつか』には旬がある
https://note.com/nanami_fumie/n/n1763fb17108aさいとうよしみ/『魔法の比率は3:2:1お弁当箱ダイエット』著者
秋太りしないためのセルフケア
https://note.com/yoriyori12/n/n5990ef066258エリザベス
新しい考えなのか、それとも、出会い直しなのか。
https://note.com/elizabeeth/n/n21dd345f9c59fuーmin
『#67 ハッピーライティングマラソン』過去は、ただの足跡
https://note.com/royal_sheep2734/n/n525d558feffaごきげんなカトリーヌちゃん
「一人で東京なんて無理」だった私が、東京で還暦のランチ会を開催する!
https://note.com/kokoronagomu2022/n/n1acf4dfd4536ゆみパン
女優をあきらめた夏
https://note.com/jazzy_holly3702/n/nc3834a9d40e8inoKAO
零から1は生まれない
https://note.com/ch8_35/n/ncbfce3a8d9ceゆきえ
浴衣を着たいと思っていたら、夏が終わりそうです
https://note.com/brisk_finch2303/n/n2596dd336584宮村麻未
【暑さ残る】9/9 余白
https://note.com/ma_miya49318/n/nc52f42379babyuko sano
夏を諦めて
https://note.com/yuko_sano/n/n9314ed5fb750くーママみわ/miwa
なぜ私は、伝える人になりたいと感じたのか?
https://note.com/yumecana20250505/n/nd71b6ef9f419いづみん 松下いづみ
残暑こそ、夏を取り返す機会 #耳ビジnote部
https://note.com/lucky_clover88/n/nd1b5c6868710お転婆コッキーガール
夏(残暑)にしたい事(耳ビジnote部)
https://note.com/kanrekibikini/n/na62784362e4e堀もとこ
今年の夏も痩せなかった。そんな私が、AI時代に思うこと(耳ビジnote部)
https://note.com/hori_motoko/n/nea8095315fe3のじまなるみ
夏(残暑)にしたいこと#33
https://note.com/yukiusa/n/n1bfe884af5b0いくみ
9月の海で、夏に別れを告げる
https://note.com/ikumi3nesan/n/ndfdc5c485395かべちゃん日記 by Nara
残暑にアウトプットしたいこと❣️ (noteチャレンジ#152)
https://note.com/nara39yukari/n/n28330e338c8cdevozione444
あまり知られていない五節句、重陽の節句 Choyo no Sekku, the least well-known of Japan’s five seasonal festivals
https://note.com/devozione444/n/n040cde3ca4d9こもにゃんatsuko
【耳ビジnote部】熱い夏🔥残暑が終わっても悔いは無し✏️ほぼ毎日note188
https://note.com/komo_nyan/n/n55ecc78c185e草刈マーサ ユーモアコミュニケーショントレーナー
この夏やり残したこと
https://note.com/martha_kusakari/n/n058db291d76d丘原no保育ともっと人生楽しもっと
「もう二度としない」と思ったことを、もう一度
https://note.com/703totanosimotto/n/nb7c9990b8f2a
■講評
本日は44本の投稿が集まりました。お題は「夏(残暑)にしたいこと」。前日のお題「最近、考え方が変わったこと」から続けて書いた方も多く、2つの流れがひとつの日に重なりました。
夏の記事に共通していたのは、書き出しの正直さです。今年の夏は何もしなかった。暑さから逃げただけだった。海にも花火にもかき氷にも縁がなかった。多くの記事が、そう告白するところから始まります。
ところが、そこで終わりません。だから残暑にひとつだけ、と話が向きを変える。海を眺めに行く。浴衣を着る。花火に火をつける。とうもろこしを食べる。会いたい人に会いに行く。行けなかった山へ登る。大きな計画ではなく、ひとつだけ取り返す。その慎ましさが、読んでいて気持ちのいい空気をつくっていました。
もうひとつ目についたのは、「せっかくの夏なのに」という言葉との距離の取り方です。夏だから海、夏だから花火、と決めていたのは誰なのか。定番を一品ずつ手放してみたら、案外いい夏だった。そう書く方がいる一方で、来年こそ取り戻す、と来夏に約束を持ち越す方もいる。手放す人と取り戻す人が同じ日に並んでいて、どちらも本人の言葉として腑に落ちます。
考え方の記事のほうは、昨日に続いて「引く」方向でした。やらなくてもいい、と思えるようになった。自分を責めなくなった。相手が受け取るかどうかは相手次第だと割り切れた。恥ずかしがっている場合ではないと決めた。長く抱えてきたものを下ろしたあとに、自分の声が残っています。
そして、何十年も前の自分と、今の自分を重ねて書いた記事が、夏と考え方の両方にありました。あの頃できなかったこと、あの頃そう思っていたこと。時間が経ってから見えるものがある。年齢を重ねた書き手だからこそ届く視点です。
型もさまざまでした。数行で言い切る型、見出しで積み上げる型、詩のように行を落とす型、写真を並べて語らせる型。どれも持ち味の違いで、その人の速度が形になっています。明日も読むのが楽しみです。
■本日、印象に残った記事
七海文重さん「『いつか』には旬がある」
題名がまず効いています。「いつか」という誰もが使う言葉に「旬」をつけただけで、読む前から言いたいことが伝わる。そして本文を読み終えると、この題名がそのまま結論になっていたと気づきます。
構成は、旅の途中から始まります。仙台から出羽三山を目指している、という現在進行形の一文で、読者はすでに旅の同乗者です。そこから数年前の訪問に戻り、雪で登れなかった月山と湯殿山、羽黒山の三神合祭殿での「いつか三山を巡りたい」という思いが語られる。そして今年の残暑、ようやくその「いつか」が来た。現在、過去、現在の順で往復し、読者を迷わせません。
要になるのは、山の話が人生の話に広がる瞬間です。山はずっとそこにあるのに、いつでも登れるわけではない。訪れることのできる季節がある。そこから「人生にも、今しか開いていない扉がある」へ一歩踏み出す。いつか行こう、いつか会おう、いつかやろう、と3つ並べたあとに、季節も状況も自分も変わって扉が閉じることがある、と続く。抽象へ飛ぶのではなく、足元の山からそのまま歩いていくので、読者も一緒に登れます。
視点の置き方も自然です。「タイミングは待つものではなく、気づいたときにつかみに行くもの」と言い切りながら、「かもしれません」と一歩引く。押しつけにならない強さがあります。
そして締め。「さて、どんな景色が待っているのでしょう」と余韻を残したあと、「天気予報は大雨です。(笑)」。この一行で、読者は笑いながら記事を閉じます。旬をつかみに行った人が雨に降られる。それでも行く。読後に残るのは、扉が開いているうちに行こう、という軽い背中の押しです。
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